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妊活サポートコラム

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2016年12月20日

妊活コラム

妊活って?よく耳にするけど、どういう意味?

『妊活って?よく耳にするけど、どういう意味?』

婚活、妊活と女性に関係する「活」のつく言葉はいくつかあります。

聞いた事がある!という人も多いのではないでしょう?

でも、子供が欲しいと活動することなら不妊と一緒じゃないの?
なぜ妊活っていう言葉が言われるようになったの?
妊活ってどういう意味なのか、正しく知っていますか?

妊活とは?

妊活とは
「妊娠についての正しい知識を付け、自分の体の状態を把握し、
妊娠するために前向きに活動する事。
将来、自然に妊娠しやすくするための体作りや生活スタイルを整えること」
です。

結婚し妊娠を希望している女性、
今すぐではないけれど妊娠したいと思っている女性。
妊娠は女性一人の力では不可能です。
協力するパートナーの男性も対象に含まれています。

「子供が欲しい」と思う気持ちは同じですが、妊活と不妊は違うのでしょうか?
日本産婦人科学会が発表した不妊の定義は
「子作りを開始して1年を過ぎても妊娠に至らない場合」となっています。
一方妊活は、子供が出来る、出来ないに関係なく、
妊娠に向けて活動中の状態の事をいいます。

妊活と不妊は同じように思いますが全く違うものになります。

妊娠が可能な年齢は?妊娠する確率は?

結婚し夫婦生活を行っていれば子供はできるでしょ?と
思っている人も多いのではないでしょうか。
結婚に適齢期があるように、実は妊娠にも適齢期があり、
最も適しているのは20代の間と言われています。

では、実際に健康で妊娠するのに何も問題のないカップルが1年間、
妊娠しやすいタイミングで避妊せず性交を行った場合、
自然妊娠する確率はどれくらいか見てみましょう。

20代のカップルで    約25%~30%
30代前半のカップルで  約25%~30%
35歳以降になると    約18%
40代のカップルで    約5%
45歳以降になると    約1%

健康な女性が自然妊娠できる年齢は、最初に排卵が起こる10代前半から、
閉経を迎える50歳前後と言われています。
しかし上記の確立を見ても分かるように
40代を過ぎると自然妊娠する確率はグッと下がります。

年齢が上がると卵子が老化し、
卵巣内の卵母細胞数も37歳から42歳にかけて
急激なスピードで減少するため、卵子の数は10分の1になってしまいます。
実際に、妊娠を望んでいても
何年も妊娠できないと悩んでいる女性は少なくありません。

妊活の背景には女性の社会進出が。

妊活という言葉が流行った背景には、女性の社会進出があります。

昔は結婚したら男性が外で働き、
女性は専業主婦として家庭に入るのが当たり前でした。
しかし現在は、結婚しても旦那様の収入だけでは生活できなかったり、
女性も社会的地位がつき男性に劣らない責任のある仕事を任されたりしています。
そうなれば残業で忙しい、休日はゆっくり休みたいし、
妊娠したからといって仕事を辞められない・・・。
子供が欲しいと思っていても、
今は考えられない。と思っている女性も少なくありません。

また結婚をする年齢も昔と比べて高くなっています。
結婚する年齢が上がれば妊娠する年齢も上がります。
35歳を過ぎての妊娠は「高齢出産」と呼ばれ、妊娠しにくいだけでなく、
妊娠したとしても妊娠中毒症の発症や、ダウン症のリスク、
流産の可能性が高くなります。

今、妊娠したいと思っている女性、
今は仕事が忙しいけれど将来的に妊娠したいと思っている女性。
赤ちゃんは「神様からの授かりもの」と言われるように
妊娠は簡単ではありません。
妊娠したいと思った時に、
妊娠しやすい環境を今からきちんと整えておきましょう。
また、子宮や卵巣の病気が原因で妊娠しにくい状態だと分かった時に、
早い段階で発見できればそれだけ早く治療が開始できます。

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