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妊活サポートコラム

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2017年03月07日

出産・産後コラム

帝王切開後の生活とは?痛みやスケジュールとは?

『帝王切開後の生活とは?痛みやスケジュールとは?』

帝王切開の本当の辛さは手術後から始まります。

自然分娩とは違い、お腹を切開して赤ちゃんを出産する為、
致し方ないものですが、恐怖を感じるのが本音ですよね。

では、どんな痛みや苦しみに耐える必要があるのでしょうか?

手術後の生活スケジュールと共にご紹介したいと思います。

手術直後から感じるジワジワ迫る痛み

無事に帝王切開を終えると、早速部屋で赤ちゃんとの対面です。

下半身はまだ若干麻酔が効いている為、
自由はききませんので、腕にすっぽりおさまる位置に赤ちゃんを連れてきてもらいます。

しばらく赤ちゃんと触れ合っていると、だんだんとお腹の痛みが始まります。

傷の痛みと後陣痛の痛み、両方の痛みに襲われると言われますが、
正直どっちの痛みなのかはわかりにくいと思います。

ただ、お腹がジワジワ火傷をしているような、
生理痛のひどいような、そんな痛みに襲われます。

看護婦さんにお願いすれば痛み止めも投薬してもらえますが、
使用間隔に制限があるため、計画的に使用していきます。

座薬→点滴→筋肉注射とこのような順序で薬の種類を変更しながら使用します。

時間帯によっては、睡眠導入剤のような点滴をしてもらい、
眠ってしまうという方法もありますので、医師へ相談してみると良いでしょう。

帝王切開翌日には、スパルタ指導!!

帝王切開後の安静も手術当日のみです。

傷口や悪露の状態が良好であれば、
二日目からは赤ちゃんのお世話も少しずつ開始していかなくてはいけません。

体からはすっかり麻酔も抜けて、
ベッドから上体を起こし、立ち上がらなくてはいけません。

これが最初に襲い掛かる試練なのです。
不思議と動かなければお腹の痛みは全くありません。

しかし、
くしゃみをしたり物を取ろうとしたりするだけでお腹に力が加わり激痛が入ります。

この状態で立ち上がるのかと驚かれると思いますが、
どんどん動くようにと看護師さんからのスパルタ指導が始まります!

二日目にはシャワーを浴びて、食事も開始します。

それに加わり授乳指導や抱っこの仕方を教わり、あとは無理のない程度に歩く。
これが体の回復を早める為の最善の方法です。

帝王切開から三日目~退院まで
三日目からは母子同室生活が始まります。

これまでは赤ちゃんと一緒に過ごすのは日中のみで、
夜間は看護婦さんが赤ちゃんを預かってくれていました。

赤ちゃんには夜中を問わず3時間おきの授乳をする必要がありますが、
ミルクをあげてもらう事で、ママもゆっくりと体を休めることが出来ます。

しかし、三日目を過ぎると夜間も同じ部屋で過ごす事になり、
3時間おきの授乳も自らアラームをかけて授乳しなくてはいけません。

病院によってはミルクを希望すれば夜間預かってくれる所もあるようですが、
母乳を推奨している病院によっては頻回授乳をと指導されるため、
ママは寝る間を惜しんででも授乳を頑張らなくてはいけません。

自宅へ戻っても同じ生活が待っています。

寝られない生活にしっかりと慣れておく事も大切ですね。

お腹の痛みが治まるのはいつ?

退院する事にはゆっくりではありますが、
歩いたり、赤ちゃんを抱っこしたりすることは出来るようになります。

しかし、帝王切開前の様に走ったり、
あちこち動き回ったりできる様になるまでは2週間から1カ月ほど時間がかかります。

産後一カ月は「床上げ」といって、
体を休める為の大切な時間でもありますので、無理のない生活を心がけましょう。

今回の記事や人の体験談を聞くとどうしても怖い、
心配という気持ちになりますよね。

しかし、一番つらいと感じるのは帝王切開の初日のみ。

二日目からはなんとかなる!これが経験者の多くが思う気持ちです。

可愛い赤ちゃんのお世話をしている間は、不思議と痛みを感じないものですよ!

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