SAZUKARIファミリー公式サイト | さずかりファミリーは、妊婦さんの為の情報ブログ、体づくり妊活サプリメント「SAZUKARI」などの開発・販売を行っています

さずかりファミリー公式サイト

妊活サポートコラム

新着情報・最新の妊活情報ブログ

2017年04月11日

妊娠コラム

不安を解消!妊娠初期に気をつけること7つ

『不安を解消!妊娠初期に気をつけること7つ』

妊娠は今までにない経験なので、
知らないことがたくさんあり、なにかと不安になるものです。

大事な時期はいつなのか、どういう行動をするといけないか、
気になってしまい、じっとしていると体重の増加で困ることもあります。

そこで、とくに妊娠初期に気をつけることを7つご紹介します。

①感染症にかかるのを予防すること ②身体を冷やさないこと

①感染症にかかるのを予防すること
妊娠初期に限らず、いつでも予防するにこしたことはないですが、
風邪をひいたときには、胎児に影響のある薬の服用ができないため、
栄養と休養をしっかりとって様子をみていくことが基本になります。

腸炎やインフルエンザなど症状のきついものでは
体力が奪われてとてもつらい思いをします。

医師と相談しながら予防接種を受け、
流行の兆しがみられたら、手洗い、うがいをしっかりと行い、
人ごみに出るときにはマスクをすると効果的です。

②身体を冷やさないこと
冷え性ではないと思っている人も、
妊娠中は身体が冷えたときにお腹の張りを感じることがあります。

身体が冷えると血液の流れが悪くなり、
赤ちゃんに血液を送ろうとして子宮などの筋肉が収縮することでお腹が張るのです。

夏場は気温が高いため暑いのでつい、
薄着でクーラーにあたり続けていたり、
海やプールに入ったりしがちですが、
案外身体が冷えるので要注意です。

お腹の張りが強くなってしまい、
ひどいときには切迫流産で食事やトイレ以外は
ほぼ横になって安静にしていないといけなくなることもあります。

冷たい飲み物や食べ物を摂りすぎることも
身体を冷やしてしまいます。

お素麺などは温かいおつゆで食べることがベストですが、
冷たいものを食べたいときにも氷を入れすぎず、
少しずつ摂るなど工夫して身体が冷えすぎないようにします。

③飲酒喫煙をしないこと ④食事の栄養バランスに気をつけ、特に葉酸は不足しないようにすること

③飲酒喫煙をしないこと
普段、飲酒していた人は、
妊娠がわかるまではアルコールを摂っていて、
お腹の赤ちゃんに影響があるのか心配になることだと思います。

妊娠がわかったとき、
つまり妊娠してから次回くるべき生理が来ないな…とわかった時期までは、
薬物やアルコールの成分は胎児への影響がほとんどないとされています。

そのあとの時期からは、
胎児がさまざまな器官をつくっていく大事な時期に入るので
大量に飲酒していると
胎児性アルコール症候群、成長の遅延、
小頭症、出生時低体重など,胎児にリスクが高くなります。

普段から飲酒の習慣がない人は飲まないことをおすすめします。
しかし飲酒の習慣がある人で、
全く飲まないことでストレスになるようなら
毎日ではなくたまに、コップ1杯など少量のアルコールを摂取しても
問題ないともいわれています。

煙草は健康被害がおきるということで、
最近では吸わない人が増えてきましたが、
喫煙の習慣があった人は妊娠をきっかけに禁煙することをおすすめします。

煙草は「百害あって一利なし」といわれるほど害の多いもので、
三大有害成分はニコチン、タール、一酸化炭素だといわれています。

喫煙をしていると血流が悪くなるため、胎児に影響を及ぼします。
低出生体重児が産まれる確率は2倍ともいい、流産や早産のリスクも高くなります。

④食事の栄養バランスに気をつけ、特に葉酸は不足しないようにすること
できるだけインスタント食品など添加物の多い食事ではなく、
いろいろな栄養素をバランスよく、
多すぎず少なすぎないカロリーで摂ることがおすすめです。

食事を制限したり、
同じものだけを食べたりするようなダイエットをすると、
栄養が偏って不足するものが出てくるので、やめるべきです。

とくにビタミンの種類である葉酸は、
不足すると神経管閉鎖障害がおこる可能性が高くなるので
厚生労働省から1日あたり400マイクログラムの葉酸を
摂取することが推奨されています。

⑤激しい運動は避けること ⑥服装や靴をかえること ⑦里帰り出産の場合は病院探しをする

⑤激しい運動は避けること
妊娠初期は流産のリスクが高いので、
激しい運動や、お腹をひねる運動は避けたほうが賢明です。

エアロビクスやゴルフを趣味にしていた方は、
少しくらいなら大丈夫かな?と今までどおりの動きをしてしまいがちですが、
おすすめできません。
動きがゆっくりのストレッチ中心の体操や、ゴルフは
妊娠中期の安定期に入るまではやめておくなどの配慮が必要です。

⑥服装や靴をかえること
妊娠初期には、まだ手持ちの洋服が着られる場合もありますが、
お腹まわりをきつく閉めるタイプの洋服は止めて、
チュニックやワンピースなど、お腹まわりがゆったりした服装にします。

例えば家にあるものを利用する方法では、
旦那さんの男物のTシャツやシャツを利用するという手もあります。

靴はヒールの高い靴で転倒することを避けるため、
ヒールのない靴をはくことをおすすめします。

⑦里帰り出産の場合は病院探しをする
里帰り先での病院探しは、早めに始めることがおすすめです。

妊娠初期は自宅ちかくの病院で受診することが多いと思いますが、
つわりが落ち着いたころにゆっくり病院を探そうと思っていたら、
なかなか見つからず困ったというケースがあります。

出産予定日がわかったら、
すぐに里帰り先での病院を予約して
いつごろ検診するのかなどを相談しておくおすすめします。

一覧へ戻る

# 商品情報 | プレママ・ママ・妊活を支える全ての方へ

SAZUKARI商品情報
#

# 妊活サプリメント商品のご購入はこちらから

SAZUKARI購入ページへ
TOPへ戻る