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2017年04月12日

妊活コラム

知らなかった!妊活・妊娠のための葉酸を徹底分析!

『知らなかった!妊活・妊娠のための葉酸を徹底分析!』

私たちの生活において、
バランスのよい食事・さまざまな栄養素が身体を作ったり
身体の調子を整えたりするために大切だということは
勉強したことがあり頭に入っていることだと思いますが
「妊娠したい」ときに特に重要な栄養素「葉酸」についてはご存知ですか?

あまり知られることがなかったものの
実はとても重要な葉酸について徹底的に分析していきたいと思います。

葉酸とはどういうもの?

「葉酸」は五大栄養素のうちのビタミンの一種です。

「五大栄養素」とは、
たんぱく質、脂質、炭水化物(糖質)、ビタミン、ミネラル(無機質)の5種類をいい、
これらをバランスよく摂ることが身体を造る上で大切なのはご存知のとおりだと思います。

その中で、妊娠を考えている女性、妊活中の女性と妊娠中の女性が
特に強化して摂っておくべき栄養素や酵素があり、
そのうちの1つが「葉酸」なのです。

ビタミンとは身体の調子を整える働きをするもので13種類あり、
大きくは水に溶ける水溶性ビタミン9種類と、
水には溶けず油に溶ける脂溶性ビタミン4種類の2つにわけられます。

その、水に溶ける水溶性ビタミン9種類の中の1つで
妊活中に特に摂っておきたいものが、
ほうれんそうの成分から発見された水溶性ビタミンB群の一種で、
名前はラテン語で「葉」=「folium」と「酸」=「acid」から「葉酸」=「folic acid」
という言葉が由来の葉酸です。

平成12年に厚生労働省から
「神経管閉鎖障害の発症リスク低減のための
妊娠可能な年齢の女性等に対する葉酸の摂取に係る
適切な情報提供の推進について」
という通知が出されているとおり、
葉酸は妊娠の可能性のある女性が摂取することが推奨されています。

葉酸は赤血球を造る働きを助ける役目があり、
不足すると貧血になることがあるのです。

貧血というと鉄分不足が原因のことが多く鉄分の補給も重要なのですが、
実は葉酸は食べ物を分解する働きの他、
他の栄養素と相互に作用して血液を造る働きがあります。

葉酸不足になると赤血球が巨大化してしまうことにより
身体のすみずみまで酸素が届きにくくなる悪性貧血(巨赤芽性貧血)をおこし、
身体が酸素不足の状態になってしまうことがあります。

葉酸と妊活との関係

妊娠しやすい身体というのは
全身に温かい血液がめぐっている健康的な状態といえます。

貧血だと妊娠できないわけではないのですが、
不妊治療を受けている人の多くが貧血だという報告もあるので軽視できない問題です。

鉄欠乏性貧血では鉄分不足が原因となりますが、
葉酸不足でも悪性貧血をおこしてしまうことがあるので
妊娠前から葉酸もしっかり摂っておくほうが安心です。

また、妊娠初期に葉酸が特に重要だといわれるのは、
葉酸がDNAの成分である「核酸」の形成を助ける働きを持つためです。

胎児のころは細胞の再生が非常に活発なので葉酸は必須なのです。

妊娠がわかったときというのは、
すでに胎児の細胞の分裂は始まっていますので、
妊娠がわかってから葉酸を積極的に取り始めるよりも、
妊活中からしっかり摂れていると安心ですね。

不足すると神経管閉鎖障害がおこる可能性が高くなるので、
妊娠初期は1日あたり400マイクログラムの摂取が
推奨されているものです。

葉酸を多く含む食品

葉酸を多く含む食品の一例は、葉酸を多く含む食品は、
レバー、うなぎの肝、モロヘイヤ、ほうれん草、菜の花、芽キャベツ、
春菊、アスパラガス、パセリ、枝豆、日本茶、納豆、焼き海苔、
うに、いくら、いちご、ライチなどあります。

季節のものや普段づかいしにくい食品が多く、
また水溶性ビタミンは水に溶けやすく熱に弱いため、
摂取量は食品含有量の50%程度になってしまいます。

よほど意識しないとほんのわずかしか摂取できません。

ここで気をつけなければいけないことは、
どの食品もまんべんなく摂れれば問題ないのですが
摂り過ぎてはいけない栄養素もあるため
ひとつの食品を大量に食べて補うことは避けなければいけません。

国立健康・栄養研究所の報告で
「妊婦がビタミンAを7,800μg(マイクログラム)/1日以上摂取すると、
胎児に奇形を起こす可能性が高くなる」とあります。

例えば、豚レバーのビタミンAの含有量は100gあたり、13,000μgあります。

卵くらいの大きさで約半分の50gになるので、6,500μgとなり
脂溶性ビタミンのため吸収率がよいため、
貧血防止と胎児のために・・・と、
あえて頑張って大量に食べるようなことをすると、
ビタミンAを摂り過ぎてしまうことになるのです。

レバーの他、葉酸とともに鉄分も多く含む食材にうなぎがありますが
これもビタミンAの含有量が多いので、同様に注意が必要です。

足りない部分をサプリメントで補うこともおすすめです。

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