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妊活サポートコラム

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2017年04月13日

出産・産後コラム

待機児童問題

『待機児童問題』

女性が働くためには、保育所に子供を預けなくてはなりません。

しかし、保育所に預けられないという問題があります。

産休・育休に入り、慣れない育児に奮闘しながら、すぐに保活を始めなければなりません。

妊娠中から動いている人も多いようです。
少子化なのになぜ?という感じですよね。

私も不妊治療を理由に退職しましたので、
経済的にも、やはり何かしら復職することを望んでいます。

しかし、育休中の方ですら保育所が決まらない状況で、求職中では話にならないというのが現実です。

アベノミクスが言っている「女性の社会進出を」とか
「女性の労働力を生かすために扶養控除の廃止を」とかって、どうなの?と愚痴が出てしまいます。

待機児童の問題は現代の様々な社会問題とつながっていて、
結び付けていくと結局根本の原因は何でしょう、と思ってしまうのです。

さらには、問題の問題があるので、連鎖していきます。
例えば、「保育士不足だから」に対して「不足しているのは待遇が悪いから」とか、
「共働きの家庭が多いから」に対して「旦那様の収入だけでは厳しいから」などです。

このように、待機児童を解消するには道のりがとても長いだろうと思ってしまいますが、
直結する主な原因は3つです。

働く女性が増えている

1つは共働きの家庭が増えていることです。

景気が良かったころは、夫が外で働いて、
妻は専業主婦というのが一般的なスタイルだったそうなんですが、
今は共働きの家庭が上回っているのです。

不況が続けば、旦那様だけの収入では生活が厳しくなりますし、
先行き不透明な時代ですから、将来のためにも働こうということになりますよね。

また、価値観の変化もあるでしょう。

共働き家庭の女性に幼い子供を預けてまで働く理由を聞いてみると、
様々な理由が出てきました。

「24時間毎日子供といるのが大変」とか
「仕事も育児もパーフェクトな人になりたいから」という話もありました。

2014年のとらばーゆのアンケートを見たところ、
1番多かったのは、家計を助けるためということでした。

次いで、経済的自立のや社会との接点を希望したものでした。

私も働きたいと書きましたが、どの回答も共感出来ました。

保育士が足りない

2つは先ほど書いたように「保育士の不足」です。

人気のある職業のようにも思いますが、
給与などの待遇が良くないとか、子供を預かることの責任が重く、
消極的になってしまう傾向があるそうです。

保育士の資格はあるけど、保育士として働かないという人も多いそうです。

例えば30人入所希望者がいたとしても、
保育士が一人しかいなければ受け入れられないですよね。

配置する保育士の数は、国や市区町村で規定があります。

当然、子供の年齢が低いほど配置しなければならない人数は増えます。

都会では保育所自体が狭く、保育士を増やして定員を増やす、といっても、
受け入れるだけの広さもなかったりします。

しかし、保育所の数は増えてきているといいますから、
保育士人口が増えればいいなと思います。

保育士という職業を題材にしたテレビドラマなどが作られて流行ったりしたら、
保育士人気が上がるのでは・・と思ったりもします。
ドラマ効果ってありますよね。

まずは待遇改善を期待したいですね。

都市部に集中している

3つ目は、人口の多い地域、
すなわち都市部に待機児童が多いことです。

私の周りでも、地方の友人は待機児童なんてないよと言っていて、
都内では認可保育園には決まらず、
認証or無認可保育園を何件もまわってやっと決まったという人が多かったです。

もちろん決まらず待機となった人もいました。

都市部の人口は増え続けているので、
地方には子供が少なく、都市部の待機児童が増えてしまうのです。

保育士を増やして定員も増やす、となったとしても、
受け入れるだけの広さもなかったりしますし、
保育所を増やすにしても場所がなかったりもします。

小池都知事が、「空き家を保育所として有効活用する」と掲げていましたよね。

新たな保育所を作ったり、増設したりと、施設の充実が求められます。

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