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妊活サポートコラム

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2017年04月16日

妊娠コラム

妊娠出産にかかる費用と知っておくべき健康保険の制度

『妊娠出産にかかる費用と知っておくべき健康保険の制度』

妊娠はとても喜ばしいことです!

でも、仕事を続けられなくなるだろうし金銭的に余裕がなく、
どのくらいの費用がかかるのか不安になることもあります。

そこで、妊娠出産にかかる費用と、健康保険から支払がある制度について説明していきます。

検診のときにかかる医療費

妊娠かもしれない・・・と思ったとき、
最近ではすぐに病院に行かずひとまず妊娠検査薬で調べてみますよね。

そして陽性反応がわかったあと、産科に受診に行きます。

初診で妊娠が確認されると流産の可能性が高い初期のうちには、
胎児の心拍確認や血液検査などのため、
1~2週間ごとに検診することが多いです。

12週くらいから23週(6ヶ月くらい)までは4週間に1度、
7ヶ月から9ヶ月までは2週間に1度、
臨月に入ったら1週間に1度くらいのペースで検診するので、
母子手帳に書かれているだけで12回ほど、
最低でも14回は必要だといわれています。

妊娠検診は健康保険が適用されないので、
通常の問診、超音波検査、腹囲測定、体重測定、尿検査、
浮腫検査、必要に応じて行う内診などを受けると3000円くらいかかります。

血液検査をすると1万円を超えることもあり、
トータルでは10万円くらいの出費になります。

しかし、各自治体から母子手帳をもらうときに、
妊婦検診補助券が配布され検診費用の一部を負担してもらえるので、
毎回の検診の自己負担額は、
よほど特別な検査が無い限り、無料~5000円程度におさえることができます。

出産のときにかかる医療費

出産費用は個人産院、総合病院、助産院、
自宅出産によって違ってきますが、
エステがついたような豪華な個室の病院だと
100万円以上することもあるようです。

一般的な病院で自然分娩の場合は
だいたい30万~50万円くらいです。

赤ちゃんが逆子になっている場合や、
緊急で自然分娩では危険だと判断されたときには、帝王切開になります。

帝王切開は子宮を切開するため、
手術扱いになるので費用が高くなり、50万円~75万円くらいになります。

健康保険から支払がある制度

出産すると健康保険から「出産一時金」として、
子ども1人につき42万円、
双子の場合は倍の84万円が支給されます。

仕事をしているママで産休中の場合は、
健康保険から「出産手当金」として、
産前42日、産後56日分の給料を、
標準報酬日額の3分の2が支給されます。

また、妊婦検診は対象外なのですが
何かトラブルがあったとき、
例えば切迫流産などの検査で超音波検査をしたときなどは、
健康保険の対象となります。

他には、つわりの重症化した、重症妊娠悪阻、切迫流産、
流産、子宮頚管無力症、妊娠高血圧症候群、切迫早産、
早産、前期破水、逆子や前置胎盤などの超音波検査、
児頭骨盤不均衡を調べるX線撮影などが健康保険の対象となります。

また、出産の際にも、
通常ではない止血のための点滴や微弱陣痛などで使用する陣痛促進薬など、
一部健康保険の対象になるものがあります。

健康保険には医療機関から高額の請求があったときに
自己負担限度額の支払いですむ高額療養費制度があります。

窓口で全額支払っておいて、
あとから申請して還付することもできるのですが、
あらかじめ限度額適用認定証を交付してもらい、
窓口に提出することで、
ひと月の支払が限度額ですむというシステムがあります。

妊娠悪阻などで入院が長引いたとなどに利用できます。

所得により区分がア~オの5段階にわかれていて限度額の違うのですが、
真ん中をとって「ウ」の標準報酬月額が28万~50万円の方では、
80.100+(総医療費-267,000円)×1%という式があり、およそ8万円です。

1年間に3回以上高額療養費を受けていたら
4回目からは多数該当となり、44,400円に減額されます。

お産は保険がきかないから出費が大変・・・と心配していたかもしれませんが、
案外いろいろな制度があるものですね。

でも帝王切開になったときにはちょっと出費が多くなってしまいます。

妊娠する前に医療保険に加入していれば、
さらに安心できるのでおすすめです。

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