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2017年04月18日

妊活コラム

妊活中に見直す!女性の保険の賢い見直し方

『妊活中に見直す!女性の保険の賢い見直し方』

妊活をスタートしたばかりの皆さん、いま妊活中の皆さん。

今後の資金捻出のために自分の生命保険をチェックしてみませんか?

月々の支出を抑えるために生命保険を解約しようと思っている方もいるかと思いますが、
今すぐの解約がいいのか、保険の種類を変えたほうがいいのか、
一部を削るのがいいのか…保険の整理にはいろんなパターンがあります。

では、妊活に焦点を当てて保険の種類を見ていきましょう。

確認すべき保険の内容

女性の生命保険のプランは一般的に料金を安く抑えるために保障を削り、
入院や手術の保障を中心にしていることが多いですよね。

もちろん保険料は大切なポイント!

高すぎる保険料は追々妊活の負担になってしまうかもしれません。

そこで、妊活中の女性の皆さんに確認して欲しいのは3項目!

1、 自分が生きている時に使える保険か否か

親がかけていてくれた保険を引き継いだ方に多いのが、
死亡保障に低額の入院保障をつけているプランです。

この死亡保障の部分が更新タイプのものであったなら、
更新の時期の確認は必須。削ってしまってもいいでしょう。

ただし、一生涯の保障であれば是非残しておいてください。

なお、がん保険や重大疾病に備えるプランがついている場合は、
その部分はなるべく減らさないのが得策です。
と、いうのも、がんや重大疾病は年々リスクが上がって行きます。

それに伴い、加入年齢が上がれば上がるほどに保険料も高くなっていくのです。

子どもを授かった後の子育てのことを考えると、
妊活中や子育て期にしっかり自分の病気のリスクを
カバーしてくれる保障は残しておいたほうがいいでしょう。

2、 解約金はあるのか

皆さんが割とご存知ないのが保険の解約金についてです。
一生涯の死亡保障、満期金が支払われる保障や古いタイプの入院保障の場合は
貯蓄を兼ねているケースがあります。

最近の保険の流行りは掛け捨てという解約金が無く保険料が安いタイプなのですが、
妊活中の皆さんには掛け捨てはなるべく回避していただきたいところです。

今後、もしも不妊治療を本格的に行っていく場合の資金確保のためにも
解約時に月々の支払いを減らすだけでなく、
今まで支払ってきた保険料が少しでも戻ってくるタイプの保障を持っておくことをお勧めします。

また、もしもの時の緊急的な資金になるのかどうか、
現在加入中の保険のチェックは必ず行ってください。

3、 医療の保障は特約なのか単品での継続が可能なものか

医療の保障は一部の不妊治療から妊娠出産までサポートしてくれる保障のため、
なるべく長く、そして安い保険料で確保しておきたいですよね?

この絶対に準備しておきたい医療の保障、
実は<特約>という他の保障とセットでしか加入できないものがあります。

特約である場合、死亡保障部分を解約して
医療の保障だけ残すなどの柔軟な対応は望めないので注意が必要です。

医療保障のために他の保障を続けなければならないのは余裕があるうちはいいですが、
後々厳しくなるかもしれません。

妊活中は医療保障をほかの生命保険と分けて加入していたほうが、
もしもの時によりスムーズに保険の整理ができるのでオススメですよ。

妊活中の保険の見直し:更新時期ってどう決めたらいいの?

妊活中に保険を見直す場合や新しく保険に加入する場合に
必ずチェックしなければいけないのが更新時期です。

一般的には10年程での更新が多い気がしますが、
すべての保障を10年ごとに更新していくと…
早く子どもを授かったとしても、
子どもが10歳に満たない段階で保険料が急激に上がってしまいますよね?

子どもを授かってからまた保険を見直せる場合はそれで良いかもしれませんが、
保険には更新型の他にも全期型という一定の年齢まで同額の保険料で持てるタイプや、
終身型のものもあります。

組み合わせの商品であっても一部の保障だけを全期型や終身で持てるケースもあるので、
将来的に残したい保障を予めピックアップしたプランニングも有効な手段です。

ちなみに、保険会社によっては
15年や20年の更新プランを用意しているところもあります。

妊活中に減らすならどんな保障?

単純な更新型の死亡保障や介護の保障は
妊活中に無理に用意しておく必要はありません。

と、いうのも、今皆さんは家族を増やすために頑張っていますよね?

遺族に残すための保障よりも自身の体のことを考えた保障に
的を絞って準備しておきましょう。

介護の保障は近年若い方にも人気なのですが、
介護認定は一定年齢に達さないと受けることができません。

介護認定されて受け取るタイプの介護保険や
寝たきりになってから受け取る介護保障は現時点で必要ですか?

そして、更新型の死亡保障や介護の保障は年齢による保険料の増額幅が低い商品でもります。

医療や重大疾病の保障に比べ審査も厳しくはありませんので、
妊活を終えてからの準備でも十分間に合うというのも理由の一つです。

保険は面倒で放置してしまいがちなことですが、
利用の仕方によっては様々な活用法があります。

今のうちに無駄を減らし、妊活中だけでなく出産後の子育てまでを見据えて、
しっかりと保険を整理しておきましょうね。

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