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2017年04月20日

出産・産後コラム

こんなに違いがある?失敗しない出産する病院・産院選択

『こんなに違いがある?失敗しない出産する病院・産院選択』

妊婦健診から産後の健診まで
長くおつきあいすることになる産婦人科の病院・産院は、
どう選んだらいいのか迷いますよね。

自分の方針と合うところを選ぶのか、
一生の記念だから豪華なところを選ぶのか?
と言われても何もわからないうちは難しいところです。

そこで、いろいろな角度から病院や産院の特徴を
ご紹介していきます。

病院と産院の違いから考える選択

医療機関はひとくくりに
「病院」という言い方をすることが多いのですが、
実は「病院」とは20床以上の入院施設を持つ医療機関で
他にも医師の数や看護師の数などが医療法で定められている
大きな規模の医療機関なのです。

それに対して
「〇〇クリニック」「〇〇産婦人科」などの医療機関は
19床以下もしくは入院施設をもたない診療所となります。

それぞれに、メリットとデメリットがあります。

病院は高度な医療や緊急時の対応力は高いです。

ママに持病があって
すでに産科以外で病院にかかっていたり、
高齢出産だったりするなど
リスクのある場合はおすすめです。

だったら初めての出産だし、
安心な大きな病院がいいのか!というとそうとも言えません。

自宅から遠いと、
健診のたびに時間も交通費もかかって大変疲れます。

また、ひとくくりには言えませんが、
大きな病院では予約をしていても
予約時間に呼ばれないことが多いです。

待ち時間は非常に長くて、
順調なら特に診察時間は短いことが多いでしょう。

心配なことをあれこれ質問したいと思っても、
大病院だと忙しそうでなかなか話しにくいかもしれません。

その点、個人病院で比較的時間にゆとりがあるところなら、
ゆっくり親身に話をしてくれることもあります。

方針や産み方希望から考える病院・産院選択

病院・産院の方針をチェックすることもポイントです。

最近では、昔から普通に行われている自然分娩のほかに、
無痛分娩や水中分娩、計画分娩、フリースタイル分娩などがあるので、
まずは自分が希望する産み方を考えてみるのもよいでしょう。

大きな病院では、自然分娩(帝王切開のことも)が
基本となることが多いです。

その病院で無痛分娩を希望しても対応してもらえません。

もしも無痛分娩を希望するなら、
対応している産院を受診する必要があります。

日本産科麻酔学会のホームページで
無痛分娩試行施設を地区ごとに紹介しているので、
参考にしてみてください。
【最下部参考URLあり。】

またパパの立会い出産やカンガルーケアなどを希望する場合も、
すべての病院、産院で行っているとは限りませんので、
可能かどうかを調べて、
わからなければ質問しておくことも大切です。

自然分娩以外は産院や助産院で行っているところが多いので、
希望する場合は前もってリサーチが必要ですね。

ネット検索でよくわからなければ、
直接電話してその分娩方法を行っているかを質問してみましょう。

費用面から考える病院・産院選択

初産の場合、出産の際の入院生活は5~1週間。

帝王切開の場合は1週間から10日前後が目安となっていますが、
ママと赤ちゃんの体調次第では
もっと早く退院できることもあるようです。

産後のフォローがしっかりある海外では
入院期間は日本と比べてかなり短いですし、
日本も制度が整えばだんだん短くなる傾向にあるのかもしれません。

しかし、身体の回復状態がよくない場合には、
逆に入院は長引いてしまいます。

出産すると出産育児一時金として42万円の補助が出るので、
退院のときに実際に負担する金額は、差額分となります。

出産育児一時金直接支払い制度に対応していない病院や産院では、
一旦退院のときに全額支払う必要があり、
あとから申請で42万円が返ってきます。

費用はおよそ50万円前後のところが多いようですが、
エステや豪華な食事がついた100万円を超えるようなところもあります。

家から一番近いからという理由で決めても、
エステなど希望していないのに、
多額な負担がかかってしまうのは困りますよね。

自分が通えそうな病院・産院を見つけたら、
費用面もしっかり確認しておきましょう。

また、大部屋か個室かで値段が変わることもあります。

基本は大部屋の料金で、
大部屋で希望すれば個室料金が別途必要なところもありますし、
小さな産院でも全部の部屋が個室のところもあります。

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