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2017年04月21日

妊活コラム

妊活中に食べて一石二鳥!女性の体に栄養補給

『妊活中に食べて一石二鳥!女性の体に栄養補給』

妊活中の食事は規則正しくバランスよく!とよく聞きますよね。

自炊を心がけている方も多いと思いますが、
通常の栄養に加えて妊活の手助けをしてくれる
成分や食材をプラスしてみませんか?

妊活中はタンパク質を効果的に食べる

タンパク質は体力の維持に
必要不可欠な栄養素です。

主に赤身の肉や赤身魚、大豆製品、乳製品などで補給するものですが、
それぞれタンパク質以外の栄養も含まれています。

自分が理想とするタイプがどの食品か選びながら
おいしく食べましょう。

1.赤身の肉
お肉はおいしくてボリューミー!男性にも人気の高い食材ですよね!
さて、お肉にはタンパク質はもちろんのこと、
L-カルニチンが含まれており体を温めてくれる食材です。

亜鉛や鉄、ビタミンB群も含まれており、
細胞の代謝や再生を高めることで
細胞を若い状態に保ってくれる効果があります。
長いスパンでの妊活に取り組む方には
必要不可欠な食材といえます。

2.赤身魚
赤身魚のお刺身は手軽なプラス一品!
まぐろやカツオなどの赤身魚はお刺身を買ってきて
手軽に食べられるのが良いですよね!
お肉に比べて低カロリーなのも嬉しい!

また、マグロはエストロゲンが増えてくると
減少してしまうビタミンB6の補給にもってこいの食材ですので
生理前に少しずつでも食べておくとイライラや不安感、憂鬱さが
緩和される効果が期待されます。

3.豆腐・大豆製品
女性に人気の高いヘルシーフード!
最近は豆乳でスムージーを作っているという方も
よく見かけますね。

妊活を行うにあたって、
妊娠したときのための体型コントロールは
女性のストレスの要因になりやすいですが、
そんな時に手助けしてくれるのが大豆製品です。

大豆製品全般に含まれるタンパク質はもちろんですが、
レシチンという成分は脂肪代謝を助けてくれる他、
大豆のビタミンB群の働きとの相乗効果で
ストレスを緩和させてくれる働きがあります。

木綿や絹ごし豆腐には亜鉛や食物繊維も含まれているため、
細胞や腸の働きを助けてくれます。

ただし、タンパク質の摂取であればどのタイプでもいいですが、
ソフトタイプや充填タイプには
亜鉛や食物繊維は含まれていないケースが多いので
よく確認してから購入しましょう。

また、女性ホルモンの分泌が不安定な方に嬉しいのが
イソフラボノイドの働きです。
イソフラボノイドは女性ホルモンに似ているため、
ホルモンバランスを保つサポートをしてくれますよ。

4.乳製品
乳製品を摂るメリットは、
やはりタンパク質とカルシウムが一度に摂取できること!
カルシウムは健康な子宮の維持に必要な成分です。

また、ほかの食材と違い、
料理の味付けの一つとして使用しやすいため
強く妊活を意識しないで摂取できるのも良いところでしょう。

トッピングにチーズを使ったり、デザートにヨーグルトを食べたり。

パスタをメインに食事をすると
タンパク質やカルシウムが少ないことが多いのですが、
チーズやクリーム系のソースを選べば問題なく摂取できますよね。

いろんなメニューの味付け選択時には
乳製品が使われているものを選んでみてはいかがでしょう。

妊活中は特に注意!コレステロールの善し悪し

コレステロール値といえば
男女ともに健康診断で気になる数値ですよね?

健康診断前はコレステロール値を上げないために
植物性の食事を心がけている方も多いですね。

さて、悪者にされてしまいがちなコレステロールですが、
実は妊活において重要な役割を担っているのです。

妊活中はホルモンバランスに注意しているかと思いますが、
このホルモンの生成に必要なのがコレステロールです。

ホルモンの生成が滞ってしまうと
卵子や受精卵が正常に成長できなくなることがあります。

ダイエットや急な食事制限などで
コレステロールを急激にカットしてしまうと、
ホルモンの生成量が乱れ、排卵の周期を乱してしまう可能性もあるのです。

もちろん血中コレステロールが多すぎるのは問題です。

妊活中はこまめに血液検査などで自分のコレステロール値を確認し、
正常範囲に保つことが大切といえます。

また、コレステロール値が高めの方はビタミンを積極的に摂取することで
コレステロールが体内で効率的に消費されるようになります。

コレステロールの含まれる食材を極端に食べないようにするのではなく、
コレステロールの消費を助ける栄養を摂りながら
適切な量を摂取することで、
体内のホルモンの生成を妨げずに数値を安定させることができますよ。

妊活中の食事制限はストレス?

妊娠しやすくなる食べ物や栄養はわかるけど、
そればかりを考えて料理を作ることや好きなものが食べられないのは辛い・・・
そんな経験はありませんか?

基本的に行動を制限される事は
人間にストレスを与えます。

こんな食事がいい!これは食べたらダメ!など
いろんな意見がありますが、
自分の食生活からかけ離れているものに
急に変えるのは大変なことです。

例えば、油物の食べ過ぎや炭水化物の摂りすぎ、
甘いものの食べ過ぎなどは厳禁だと言われますよね。

しかし、一切食べないというのは
好きな方にとってはとても辛いでしょう。

食事制限は食べ物の引き算だけでなく足し算を活用してみると
食べれないストレスから解放されるかもしれません。

油物が好きな方は、揚げ物などを食べる際に
キャベツの千切りなどをプラスし、
最初に生野菜を食べることで油の吸収量を減らしたり、
揚げ物の油はすぐに変え、
酸化した油は使わないように心がけることで同じ食事でも差が出ます。

また、炒め物などには
オリーブオイルなどを使うように心がけることも有効です。

炭水化物をつい食べ過ぎてしまう方は、
パンよりもお米を。

ご飯は白米よりも雑穀ご飯を選択することで、
血糖値の急激な上昇を防げますし、
雑穀ごはんにすると腹持ちもよく満足感が大きいです。

また、ビタミンやミネラルを効果的に摂取出来るので、
白米に比べ糖質に偏った食事にならずに済みます。

なお、パンよりもお米をおすすめするのは、
パンの材料に含まれる脂質や、ショートニングやマーガリンなどの
トランス脂肪酸が好ましくないという理由があります。

そして甘いもの。
疲れてくるとつい甘いものを食べてしまう方も多く、
ちょこちょこつまんでいたらいつの間にか過剰摂取に・・・なんてことも。

甘いものが欲しくなったらクッキーやケーキなどではなく、
チョコレートやドライフルーツを選択すると
過剰な脂質の摂取も控えられていいですし、
チョコレートやココアに含まれるポリフェノールは
体の冷え防止効果もあるので妊活中にはもってこいのおやつです。


食事に関しては、
人それぞれの体質や現在の状況に応じた対処が必要です。

医師や栄養士からの指導がある場合は
そちらに沿った食事が必要ではありますが、
自分で少しずつ気をつけてみようという方は
ぜひ参考にしてみてください。

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