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2017年05月06日

出産・産後コラム

0歳の食事

0歳の食事

産まれてすぐに哺乳瓶でミルクをあげました。とても小さく愛しかったです。

母乳の方はあげるのが難しくて、
助産師さんに手伝ってもらいながら毎日練習したことを思い出します。

赤ちゃんには、産まれてすぐから
お母さんの母乳を「飲む」能力が備わっているといいます。

おなかがすいたことを泣いて訴え、
一生懸命に母乳やミルクを飲んで、大きくなっていきます。

3、4ヶ月頃までは授乳期です。
この頃には、飲み方が上手になり、授乳のリズムが整っていることが大切です。

5ヶ月頃からは離乳食も始まり、「食べる」ことを覚えていきます。

栄養をしっかり取り入れ、体が発育し、
1年後には体重が3倍前後になるんです。

一生の中で1番著しい成長ですね。
生きていく上で欠かすことのできないのが「食」です。

楽しく美味しく、様々な刺激を受けて、心も健やかに成長していきます。
私もそうでしたが、離乳食を始めた頃は赤ちゃんもびっくりして、
食べてくれないという事もあるようです。

焦ってしまいましたが、
「初めての事だから慣れるまでは当たり前の事だから心配しないで」と
保健師さんから言われました。

確かに、と納得しましたが、やはり毎回泣かれてしまい食事にならないと、
とても心配になりました。

栄養が足りないんじゃないか、とも心配になりましたが、
まだ母乳やミルクで栄養を摂っているから大丈夫との事でした。

食べる量や方法など赤ちゃんそれぞれなので、
ゆっくり見守っていきましょう。

基本的なステップは、初期・中期・後期となります。

5、6ヶ月 離乳食 初期

ごっくん期ともいいますが、
最初はおかゆやペースト状のものを
ごっくんと飲み込む事からスタートです。

スタートの時期ですが、
よだれが増えるとか支えて座れるとか、
そろそろかな?と思ったタイミングで、いいそうですよ。

ただ、早すぎると消化器官に負担がかかりますし、
遅すぎると発達の遅れや鉄分不足になることもあるそうです。

この時期は、授乳のリズムを整えること、
離乳食に慣れていくことが主な目標です。

まだ母乳やミルクが栄養の中心なので、
しっかり飲ませてあげてくださいね。

慣れない食事ですから、
どこか具合が悪くなったら病院に行けるように、
なるべく午前中に食べるのがいいそうです。

与え方としては、ま
ずはおかゆなどの炭水化物を小さじ1程度からスタートし、
2週目くらいからは人参やかぼちゃなどの野菜類、
3週目くらいからはお豆腐や白身魚などのタンパク質と、
徐々に加えていきましょう。

1ヶ月くらいしたら、1日2回食にしていきます。

7、8ヶ月 離乳食 中期

飲み込むことが上手になったら、
今度は口をもぐもぐと動かして、
舌で食べ物を押しつぶせるようになります。

もぐもぐ期ともいいます。

歯が生え始める子もいますね。

この時期の目標は、
1日2回ほぼ決まった時間に離乳食を食べること、
ベビーチェアなどに座って食べられること、
お豆腐くらいのものを舌で上あごに押しあてて潰せることなどです。

午前、午後の1回ずつが基本です。

食後の授乳を含め、
授乳回数は1日5回程度が目安です。

水分は授乳や離乳食からとれるため、
特に与える必要はないそうですが、
コップやストローを上手に使えるようになるには
少し時間がかかりますから、少しずつ練習を始めてもいいかもしれません。

体を動かす遊びの時間、お散歩などおなかをすかせるなどして
離乳食の時間をなるべく同じ時間にし、
生活リズムを整えていくことが大切です。

味付けは薄味が基本ですが、塩や醤油などの調味料も少量使えます。

9~11ヶ月 離乳食 後期

豆腐くらいの固さのものを
モグモグと口を動かして食べられるようになったら、
後期に突入です。

1日3回の食事となり、カミカミ期といいます。

この時期の目標は、舌を左右にモグモグと動かして、
歯ぐきで潰して食べられることや食べる意欲が出てきて、
手づかみで食べ物を口に運ぼうとすることなどです。

生活リズムを整え、
なるべく家族と同じ食事時間に食べさせましょう。

大人の食事が遅くなる場合、
19時までには先に食べさせてください。

食べられる食材、少量なら使える調味料も増えていきます。

いろいろな味や食感を体験させてあえたいですね。

授乳については、
栄養の70%くらいを離乳食から摂るようになるので、
1日の授乳回数は食後を含めて5回くらいにします。

授乳にプラスして離乳食も3回にもなると、
休む暇もなくバタバタすると言っているお母さんが多いです。

作って食べさせて、他の家事もあるので1日はあっという間ですよね。

まとめて作って冷凍保存したり、
たまには市販のベビーフードを使用するなど適度に手を抜いて、
笑顔で楽しくコミュニケーションを取りながら食べましょう。

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