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妊活サポートコラム

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2017年07月10日

出産・産後コラム

不妊治療には一体いくらかかるの? 気になるその費用とは!?

『不妊治療には一体いくらかかるの? 気になるその費用とは!?』

不妊治療にはお金がかかるとよく耳にしますが、
どんな治療にいくらかかるのか、不安に思う方も多いでしょう。

ある調査によると、かかる期間は2~3年、
費用は平均100~200万円にもなるといわれています。

具体的にどんな検査・治療にいくらかかるのでしょうか? 
不妊治療にかかる費用をまとめてご紹介したいと思います。

初診からタイミング法までの費用

まずは初診では、
問診や内診、超音波検査や血液検査などを行ないます。

できれば3ヶ月ほど基礎体温表をつけて持っていくとよいでしょう。

このあたりの検査では保険適用となる場合が多く、
それほど大きな金額の検査はありません。

最初に行なう検査は病院によってまちまちですが、
主なものは以下の通りです。

【問診、タイミング指導】 
1000円~3000円前後プラス初診料
年齢、今までの病気の既往歴、基礎体温表などをもとに、
これからどういう治療を進めていくか相談します。

【超音波検査】  
保険適用なら2000円前後 
(ただし、都道府県によって1ヶ月で保険適用できる回数が異なります。)
子宮や卵巣に大きな問題がないか調べます。
また、時期によって卵胞の発育や、子宮内膜の厚さなどをチェックします。

【子宮鏡検査】 5000円~10000円前後
子宮内膜ポリープや、子宮内腔癒着症がないか調べます。

【卵管造影検査】5000円~15000円前後
子宮の奇形や卵管の詰まりがないか調べます。

【フーナーテスト】1000円~2000円前後
性行後の膣内粘液、子宮頚管粘液を採取して、精子の状態を確認します。

【精液検査】1000円~3000円前後
精子の運動率、濃度、奇形率などを調べます。

人工受精(AIH)の費用

タイミング法で妊娠に至らなかった場合、
次のステップとして行なう治療法です。

排卵が予測される日に、
精子を直接子宮に注入して、卵子と精子の出会う確率を高めます。

人工というと不自然に感じるかもしれませんが、
タイミング法との違いはその手段だけです。

自然妊娠とほとんど変わりません。
痛みもほとんど感じることなく、
いつもと同じように内診台に座っている間に、
あっという間に終わってしまいます。

人工受精の妊娠率はそれほど高くなく、5~10%程といわれています。

そのため1回~6回ほどトライしてみて妊娠に至らない場合は、
体外受精へのステップアップをすすめる医師も多くいます。

また病院によっては排卵誘発剤を併用します。

それによって妊娠率が数%上がるという結果もあります。

ここからの治療は保険の適用外となります。

【人工受精】
1回あたり1万円~3万円前後

【排卵誘発剤】
内服500円前後、注射2000円~5000円前後

人工授精はそれほど高額ではなく、
体への負担もほとんどないと聞くと、少し安心しますね。

体外受精(IVF)の費用

体外受精とは、
女性の卵子を取り出して精子と受精させ、
培養してから子宮に戻す治療法です。

タイミング法や人工授精では
妊娠できなかった場合のステップアップとして行なわれます。

また妊活を始めたのが高齢で、
妊娠へのタイムリミットが迫っている方は、
最初から体外受精を選択される場合も。
体外受精での妊娠率は30%前後といわれています。

体外受精にかかる費用はすべて自費となり、
金額もかなり高額となります。

その費用は1回あたりトータル20万~80万円前後も
かかるといわれています。

また体への負担も少ないとはいえないため、
躊躇してしまう方も多いのではないでしょうか?

実際いくらかかるかは、
卵巣の刺激法、使用する薬、
通う病院によってかなり差が出てくるため一概にいえませんが、
経済的に大きな負担となることは間違いないでしょう。

ここでは大まかな費用の内訳をご紹介したいと思います。

【術前検査】
1~3万円前後
生理2.3日目から体外受精の準備に入ります。
血液検査を行なってホルモン値に問題がないか調べたり、
子宮や卵巣に問題がないか確認したりします。

【採卵に向けての準備】
1~10万円前後
刺激周期で行なわれる体外受精の場合、
注射や内服薬の排卵誘発剤を使用します。

このとき自宅で自己注射できるタイプのものを使用した場合、
1本5万円前後とかなり高額になります。

また、採卵日を決めるにあたり、内診や血液検査も数回行ないます。
採卵を静脈麻酔で行なう場合は心電図をとることもあります。

【採卵~胚移植まで】
20~50万円前後
採卵して受精させ、子宮に戻すまでにかかる費用です。
採卵できた卵の数や、受精卵をすぐに戻すか凍結するかによっても
大きく金額が異なります。

また、精子の数が少なかったり、
運動率が低かったりして自然受精できない場合は、
顕微鏡を見ながら卵子の中に精子を直接注入する
「顕微授精」が行なわれます。

この場合はさらに5~10万円前後プラスとなります。

体外受精は自由診療であり、
高度な技術を必要とするため、
どうしても高額になってしまいます。

それでも1回目で妊娠できればよいですが、
何度も繰り返し行なわないと妊娠に至らない場合もあります。
そのため費用がかさんでしまうのです。

まずは通う予定の病院では、
体外受精をどれくらいの費用で行なうことができるのかを確認してみましょう。

そして自分たちの家庭はどれくらいの費用なら出せるのか?
どのくらいの期間取り組むか? 
事前に夫婦でしっかりと話し合いをしておきましょう。

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