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妊活サポートコラム

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2017年07月19日

妊活コラム

年齢と出産

『年齢と出産』

早く結婚しなさいとか早く子供産みなさいとか
言われたことありませんか?

良く親から言われるセリフですよね。

それって歳をとったら出産するの大変だからでしょ、
と勝手に思ってました。

自分は体力には自信あるし、
芸能人でも遅い人たくさんいるし、
大丈夫だもん!なんて聞く耳持たずでした。

しかしこれは本当に大事な忠告なんですね。

私自身は子宮筋腫持ちでしたが、
年齢が上がるとそのような女性疾患の可能性も出てきますし、
加齢による卵子の老化も避けられないので、
なかなか妊娠出来なくなると言われています。

出産を望んでいる方はみんな年齢のことを意識しますよね。
妊活を始めると日々が長いようであっという間です。

妊娠のチャンスはだいたい月1回だからです。
1年間でおよそ12回しかチャンスがないんだ、
と思うと本当に焦ってしまうでしょう。

適齢期って?

若ければいいっていう問題でもないようですが、
歳とともに妊娠率も出産率も徐々に低下をたどるそうです。

閉経の10年前というのがリミットの目安のようで、
その閉経が40歳という早さの人もいれば、
60歳近くまでと個人差が大きいので、
だいぶ年上の人が妊娠してるから大丈夫!と思うのは危険です。

最近は平均結婚年齢が上がり、
その結果、妊娠や出産をする年齢も上がってきていると
言われていますよね。

「40代で出産してる人は本当に幸運な方です」と
クリニックの先生が言っておりました。

40代は不妊治療の成功率も低いと言われています。

東京都の特定不妊治療助成金に
42歳までと年齢制限がつけられたように、
時間は限られているといえます。

私自身は29歳から妊活を始めました。
子宮筋腫を持っていたためか、原因は不明だったのですが、
なかなか結果が出ず、妊娠出来たのは35歳でした。

卵巣年齢

卵巣年齢が30代後半というショッキングな結果でした。

実年齢プラス10とは、本当にどんよりと、
もう立ち直れないくらいに落ち込みました。

そして焦り始めます。
血液検査で抗ミュラー菅ホルモン(AMH)の数値を出しますが、
これが卵巣年齢とされるのですが、
参考値程度として考えてくださいとの事でした。

というのも、卵子の残りの数の予測値だからです。
この数値が高くて卵子の数が少ないと
言われても妊娠する人はします。
卵子の質まで調べられたら正確に分かるのでしょう。

妊娠するためには大変重要なところが卵子の質なんですね。
老化によって質は
低下するので若い方がいいに決まってはいるのですが。

実年齢、卵巣年齢、卵子の質、
1番大事なのは卵子の質になってしまうのです。

そうなると、自分自身の体や健康に、
今まで以上に目を向けるようになると思います。

なるべく早いことに越したことはないですが、
個人差が大きいものですから、
どうか人と比較をせずに、
向き合って最善の治療をしていっていただきたいと思います。

何歳まで治療が出来るか?

先日ベビーカーで娘と外出中にお婆さんに話しかけられ、
お話を聞くと、
昔は子供が出来ないと離婚だったということでした。

「私は3年子供が出来なくてね、もう離婚してくれと言われたのよ。
でも、あと1年待ってくれるとお義母さんが言ってくれてね。
それから何ヶ月か後に妊娠したの。」

現代では子供が出来なくても
2人で仲良く生きていこうという夫婦が多い印象ですが、
実際は不妊治療が長期に渡り、徐々にすれ違いが生じたり、
関係が悪化してしまい、離婚に至ってしまうということも
増えているようなのです。

自分もイライラしたり、ケンカも良くしていました。

近年40代の方も3万人〜5万人ほど出産をしている方もいますし、
ずっと望んでいる方は、
「私も頑張ります。お願いします。」となりますよね。

治療のやめ時は難しいです。
やめたくないですから。
子供が欲しいんですから。

周りにいくら無駄と言われても、
納得のいくまでやった方がいいと私は思っています。

ただ、子供を望むなら本当に早い方がいいです。
最短・最善の方法を、とお伝えしたいです。

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