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2017年08月07日

妊活コラム

今なら間にあう!妊娠しやすい身体への体質改善のすすめ

『今なら間にあう!妊娠しやすい身体への体質改善のすすめ』

最近は晩婚ということもあって、
子どものいない夫婦が増えています。

できるのなら欲しいけれど、
不妊治療をすることには経済的なことを含め
いろいろ不安があるという方も多くいらっしゃいます。

そこで、まずは自分の身体をみなおして
妊娠しやすい身体への体質改善ができることについてご説明していきます。

妊娠しにくい体質・特徴とは

『冷え性の人』
夏場でも冷房の効いていると冷えたり、
冷たい飲み物や食べ物を食べて身体が冷えてしまっていることがあります。

夏場は特に、冷たい飲み物が欲しくなりますが、
私が妊婦のときに近所の中華さんに行ったときには、
熱いウーロン茶を出してくれました。

中国では妊婦さんは夏でも絶対に冷たいのを飲まないと、
お店の方に教えてもらい「文化の違いだなぁ」と思ったものですが、
やはりそのお宅も実際に子どもが4人いたので、参考になる話です。

このケースは妊婦に対しての扱いでしたが、
妊活の最中の方にも応用できることです。

「血のめぐり」があまりよくないと、妊娠しにくい体質になってしまいます。

出来る限りおなかはもちろん、
冷えないようにして、冷え性を克服することをおすすめします。

どうしても冷房の場所にいなくてはいけないときには、
手先足先を動かすなど工夫して血液の流れがよくなるようにするとよいですね。

『生理の周期が不安定な人』
生理はだいたい28日周期前後(25日~38日)と言われていますが、
人によってかなり違いがあり数日のずれがあったりするものです。

生理が始まった日をカレンダーに書き込み、
次にはじまった日も同様に書き込んで自分で数えるのが一番です。

案外、自分は生理不順だと思っている人も、
25日周期だったりすると、ひと月に2回きて当然なので、
不順ではないかもしれません。

妊娠しにくいわけは、ずばり排卵日の予測が立てにくいからということです。

生理の始まった日からおよそ13日~16日くらいが排卵日とされていますが、
周期がばらばらの場合、ずれていることがあるためです。

『ストレスを溜め込みやすい人』
ストレスは身体のいろいろな部分を攻撃します。

胃に穴が開いたなどきいたこともあるでしょう。
もちろん健康であっても妊娠しようとするホルモンの分泌が
おさえられてしまうこともあり、ストレスは大敵なのです。

上手く発散できるように工夫をして、
ストレスを溜め込まないようにすることがおすすめです。

運動の好きな方はジムで汗を流したり、
音楽が好きな方はカラオケボックスで歌ったり、
自分が発散できそうなものを考えて、
リラックスできるようにしていきましょう。

妊娠しやすい体質・特徴とは

妊娠しやすい体質や特徴となると、
若い人、健康体の人、生理の周期が安定している人、
ストレス発散を上手くできる人など、
妊娠しにくい体質の正反対になります。

1つ加えたのは「若い人」です。

やはり卵子は年々老化していくので、
20代と40代では妊娠の確率がかなり違うのです。

子どもを欲しいと思いながらも
今どきの30歳はまだまだ若いし、大丈夫かな?と油断していると、
思ったほどすぐに授かりません。

私の親友は、いよいよになって不妊治療を始めたときに、
冷え性だと妊娠しにくいと聞かされ、
もっと早くに知りたかったとぼやいていました。

中学生の頃から誰が好きで、
誰と付き合って・・・まで知っている間柄の親友でしたが、
やはりデリケートな問題ですね。

欲しいけど・・・とは聞いたことがあっても、
同調するだけで、アドバイスはできなかったですし、
親友も私に相談することもなかったです。

しかし、43歳になったときに
「公の制度でもう不妊治療の助成金を出しません」という年齢になって、
やっともうがんばらなくてもいいよと
言ってもらえた気分だとつぶやいていたので、
やはり長年ものすごい苦悩があったのかと思ったものです。

彼女がもり「身体を温める」という話を若いうちに知っていたら、
他は何の病気もなく健康だったので、
ひょっとしたら授かっていたのかもしれません。

早く知って身体を温められれば、
妊娠しやすい体質に変えていけるのです。

体質を変えるためにするべきこと

バランスの取れた食生活が一番です。

朝食をしっかりととり、
ビタミンやミネラルをしっかり摂るようにすることや、
夜遅くに食事をしないことが基本です。

夜に食事を摂ると、交感神経が優位になってしまい、
リラックス効果のある副交感神経を優位にできません。

早めに夕食をすませておくと、
副交感神経が優位になってリラックスすることができます。

寝る前ぎりぎりまでバタバタと用事をすることもできれば避けて、
何日かに1度は早めの時間に終わらせて、
寝る前のゆっくりした時間を作ることをおすすめします。

また、身体を温めることは本当に重要です。

衣服で調節することも大切ですが、食べものには、
身体を冷やすものと温めるものがあるので、
積極的に温めるものを食べることをおすすめします。

身体を温める野菜は冬が旬のもので、
地面より下にできるもの、色は黒、赤、オレンジがおすすめです。

しょうがやかぼちゃのことですね。

逆に夏野菜であるナスやきゅうりは身体を冷やしてしまいます。

たとえナスやトマトをラタトゥユなど煮込み料理に入れて温かくして食べても、
夏が旬の野菜は、身体を冷やす食材だということは頭にいれておきましょう。

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