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妊活サポートコラム

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2017年08月10日

出産・産後コラム

行政の子育て支援や手当

『行政の子育て支援や手当』

子供を生み育てることに喜びを感じられる社会、
子供たちがより豊かに育っていけるための支援として、
日本では様々な子育て支援を掲げています。

そのような社会を実現するには、
経済的負担の軽減や安心して子育てができるような環境作りが求められます。

保育所や一時預かり等のサービスの充実や、
子育てひろばのような交流の場の設置、
2人目3人目の保育料負担を軽くする、など
すべての家庭を支援するとしています。

認可外保育所の費用補助や私立幼稚園の補助金などもあります。

子育て支援は地域によって充実度が違うので、
住居を考える際も、各自治体の支援について調べておくと良いでしょう。

という私はそのような事を調べてもいなかったので、
こんなにも保育所に入ることが困難だったとは知りませんでした。

とはいえ、出産してみて、
自治体の様々なサポート受けられることをありがたく思っています。

母乳や夜泣きに悩んでいた時は、助産師さんに気軽に相談でしたし、
病院へ行ってお会計なしで帰るなんて今までなかったので、ありがたさを実感しています。

個人的には、お母さんが働けるための環境、
すなわち保育所に入れる社会が出来上がれば、
日本は子供を育てやすい国になるのではと思いますね。

自治体の経済的支援

各自治体の子育てにかかる助成金や給付金はたくさんあります。

不妊治療助成金、妊婦健診、児童手当、子供医療助成金などです。

それぞれ、自治体によって内容に差があり、
他にもその自治体独特の魅力的な支援があったりもします。

例えば、23区ではほとんどが所得制限はなく中学3年まで医療費が無料ですが、
千代田区では高校3年まで延長されました。

また、地方の自治体で出産祝い金が給付されるところもいくつかあるようです。

私も様々な恩恵をうけております。

不妊治療では6回分の助成金を受け取れたし、
今受け0とっている児童手当で子供を習い事に通わせてもらっていますし、
何度も病院にかかっています。

自治体による様々な助成は、ほとんどの場合、
申請が必要なので、漏れがないよう、手続きをする必要があります。

2010年から子ども手当としてスタートした制度ですから、
親世帯の時はもちろん、少し前まではなかったもです。

ベネッセグループの自治体調査において、
予算をより多く投入したい分野として
「子育て・少子化対策」をあげている自治体は約8割というデータを見ました。

自治体発展には少子化を解消し、
子供たちが健やかに育っていくことが大切なのです。

他の自治体にはないような特色ある子育て・教育施策に取り組みたい
などという回答も多く、
自治体同士も良い刺激を受けあっていくことが期待出来ます。

子育てしやすい街とは

日経DUALと日経新聞社の共同調査の結果を見たところ、
共働き家庭の女性が子育てしやすい街というのが、
東京都の新宿、 福生市、 港区がトップ3になったそうです。

自治体ごとの支援の内容によって人気度が変わるようです。

とはいえ、インターネットで調べてみると、
他にも魅力ある自治体はたくさんありました。

では、子育て世代に人気ののある地域はどこなのでしょうか。

江戸川区は23区の中でも
補助金制度などが充実していて子育てしやすいと知られていますよね。

医療費の助成では、千代田区と北区が18歳まで対象としていたり、
杉並区では子育てのサポートが受けられる
「子育て応援券」というものを配布しているそうです。

待機児童は多いの?手厚い子育て支援はあるの?
助成金は充実しているの?などと、
様々な視点からみてみると、
東京都の場合は他県に比べてサービスが充実しているので、
何か独特な魅力かあるか比較してみてもいいかもしれません。

子育て支援の新制度

平成27年4月に、
「子ども子育て支援新制度がスタートしました。
幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充と質の向上を
進めているそうです。

子ども・子育て支援新制度」では、
必要とするすべての家庭が支援を利用できるよう、
次の表のように、保護者や子育ての状況などに応じて多様な支援を用意しています。

平成28年4月からは、
企業等からの事業主拠出金を財源とし、
従業員が働きながら子育てしやすいよう
環境を整える企業を支援する助成制度もスタートしました。

また、仕事・子育ての両立支援も追加されています。

くるみんマークってご存知ですか?
「子育てサポート企業」として、厚生労働大臣の認定を受けた証です。

28年12月末時点で、2634社が認定を受けているそうですよ。

新制度では、地域の実情に応じて
「認定こども園」の普及を図るほか、
待機児童が特に多い0~2歳の子どもを少人数で保育する
「地域型保育」もできました。

認定こども園は保育園と幼稚園の機能を合わせ持つところなので、
質の高い教育も受けられると人気です。

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