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2017年08月20日

出産・産後コラム

自分にあった産院選びをしよう

自分にあった産院選びをしよう

最近では産院が年々減少しており、
自分に合った産院を選択することが難しくなってきています。

妊娠が分かったら、早めに自分が住んでいる地域の産院をリサーチし、
場合によっては予約を入れておくことが必要です。

もし里帰り出産をするなら、
実家近くの産院を早い段階から調べておきましょう。

出産できる病院と言っても色々な施設があります。

どんな産院が自分に合っているか考えてみましょう。

設備や病院の規模、リスクで選ぶ

◆大学病院や総合病院
高齢出産や双子など、リスクが高い出産の場合、
大学病院や総合病院がおすすめです。

他の科との繋がりが強く、最新の医療設備も充実しており、
ICU(新生児集中治療室)などの環境も整っているため安心感があります。

その一方で、診察の待ち時間が長かったり、
毎回担当医が違ったりするというデメリットもあります。

◆産婦人科医院
床数が少なく、検診から出産まで同じ医師が担当してくれることが多いため、
コミュニケーションが取りやすく、アットホームな環境が魅力です。

またシャワートイレ付きの個室、マタニティヨガ教室、
出産後に美味しいディナーが食べられるなど、
病院独自のサービスも魅力的で人気があります。

しかし、容態が急変した時などは、
大きな病院への搬送が必要となる場合もあります。


◆助産院
助産師の資格を持つ人が、
入院分娩の施設を持って開業しているのが助産院です。

家庭的な雰囲気の中、昔ながらの自然分娩を介助してもらえます。

精神的なアドバイスがありがたく、付き添ってみてもらえるため、
お母さんに見守ってもらうような安心感があります。

その一方で、一切の医療行為ができないため、
助産院で出産するためには、健康であり、
これといって妊娠中のトラブルもなく、
分娩での通常出産が予想される状態である必要があります。

自分に合った条件で選ぶ

◆出産費用から選ぶ
出産する病院によって、費用は大きく異なります。

公立の病院では比較的安く、
反対に私立の病院は高額となる場合が多いようです。

また、同じ病院でも入院する部屋により変わります。

食事が豪華であったりサービスが充実していたりすると、
その分高額となります。

出産費用がいくらかかるのか、
ホームページで確認できる産院も多いため、事前にチェックしておきましょう。

◆自宅や実家からの距離で選ぶ
検診の度に受診することになるので、
やはり自宅や実家から近いことが大切です。

また、出産時は陣痛が始まってから病院に向かうことになるため、
初産の場合は1時間程度、経産婦の場合は30分程度で行ける場所を目安に
病院を決めることをオススメします。

立会い出産の場合、
旦那様が来やすい場所であるのかということも考慮するとよいでしょう。

◆分娩スタイルで選ぶ
無痛分娩やソフロロジー式分娩、アクティブバース、
フリースタイル分娩など、自分好みの分娩スタイルを選べる病院が増えています。

自分はどんな出産がしたいのか考え、
それが可能かどうか産院に問い合わせてみましょう。

また立会い出産が可能なのか、
出産後は母子同室か別室かなども確認しておきましょう。

クチコミや見学に行って選ぶ

◆クチコミで選ぶ
近所に住むお母さんや、友達がどこで出産したのか、
どこの病院がオススメなのか聞いてみましょう。

インターネットのクチコミよりも、
実際に行った人の生の声を聞くことができると、より参考になります。

分からないことがあれば、気軽に質問できるのも助かりますね。

◆見学に行ってみる
実際に産院に見学に行ってみると、施設や駐車場、
スタッフの対応や病院の雰囲気など、
たくさんのことを自分の目で確認することができます。

もし可能なら一度受診してみると、
先生との相性も確認できてよいでしょう。

出産は一生に何度もあるものではありません。

後悔のない出産ができるように、
しっかりと下調べをして産院選びをしましょう。

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