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妊活サポートコラム

新着情報・最新の妊活情報ブログ

2017年10月15日

出産・産後コラム

大慌てでバタバタの初出産体験記

『大慌てでバタバタの初出産体験記』

あれは忘れもしない寒い冬の日でした。

あと何日かで出産予定日を迎える臨月のある朝…
座った姿勢から立ち上がったときに何か股間に温かいものを感じたのです。

「あ~生理始まったわ…」

「へ?いや?違う違う!妊娠中だし、始まるわけないっ!」
慌ててトイレで確認してみると、何の色もなく濡れてしまっている。

……。

なんだ?水ですか?あ!は、破水??
びっくりしてすぐに病院に電話を入れ、
「もう入院なのかな?」とそわそわしながら診察を受けたところ…

「あ~まだまだよ!」(これだから初産の人はっ←心の声)
全然慌てることないとの診断で、家に帰るよう言われた私。

実は、1ヶ月ほど前にお腹がどんどん痛くなってくる気がして、
母や義母に電話しまくって相談した結果、
タクシーを呼んで病院に行こうとした日があったのです。

ところが普段降らない地域なのに雪が降る寒い日で、
タクシーに断られてしまいました。

「全然緊急じゃないんですけど…タクシーが…」と
恐縮しながら救急車にお願いして、病院に行ったところ…

結果、ただの前駆陣痛(^_^;)

とぼとぼと、雪の中歩いて家に帰ってきたことがあったのです。

だから、「まだまだよ~(またかよっ←心の声)」
みたいな対応になったのかもしれません(笑)

でも確か、破水したら
「24時間以内に出産しないと胎児が危険だから入院」って
どこかで見たぞ?と不安になり、
買い集めていた雑誌や育児書をよみあさりました。

当時はスマホで情報を集められる時代じゃなかったので、
本の情報がすべてだったのでね。
今なら、スマホで検索しまくり状態…というところでしょうか。

とにかく、落ち着きません。

動くたびに少しずつ破水するので、
生理用ナプキンの多い日用を出してきて、あてていました。

妊娠中も出産後も授乳中はしばらく生理がないと聞いていたし
「次に生理が始まってから
多い日用のナプキンのストック買えば十分足りる」と思って、
数個しか手元に残っていなかったのですが、
まさかこんな場面で使うはめになるとは!

妊娠して生理がとまってからも、
もしものためにナプキンは多めにストックしておくことをおすすめします!

その日は、仕事から帰った夫にも事情を話して
「まだまだなんだって」と言い、
翌朝のご飯の炊飯器までセットしてから、23時ごろ眠りにつきました。

寝付いてしばらくすると軽くお腹が痛いのに気がついて目が覚め、
おや!と思っているとす~っと消える痛み!

夜中3時ごろだったと思います。

「これだ!これが陣痛だ!でもここで慌てて電話をしてはいけない。
たしか初産は長い時間かかるから、
陣痛の間隔が短くなったら連絡して病院に行くと言われているからね」と、
まだできるだけ眠っておこうと思い、
うとうとしながら痛みに耐えて1人静かに過ごしていました。

時計を握ったまま痛いな~と思ったら時間を見て、
何分間陣痛があるんだ?と調べるようにしたのです。

あんまり早く電話してもまだ夜中だから
「もう来たの?って思われるし」とそればかり気になります(笑)

いつまで家で耐える?何分間隔だった?と
陣痛のとぎれた合間に育児書と時計とをにらめっこしているうちに、
痛みがひどく強くなってきて陣痛が来ている時間の時計が
ちゃんと読めなくなってきたのです。

初産って、こんなきつい状態のが何時間も続くの?

勘弁してよ~と時計を必死で確認すると
痛みの持続時間が1分、
間隔も1分の状態になっているではありませんか。

これは、もう夜中だろうと
嫌な顔をされるレベルを超えてるわ!とやっと気がつく私。

夫をたたき起こして
「電話して!車出して!すぐ病院に行く!!」

私はパジャマ姿のままジャンバースカートだけを上から着てごまかし、
さらに上からコートを羽織り、
肩を支えてもらいながらよろよろと
車に乗り込んで10分ほどの距離の病院に着きました。

連絡を入れておいたけれども迎えてくれた助産師さんも
「いや~初産だし」という思いがあったのか、
肩なんて借りちゃって…
今からそんなのでどうするよ?程度の雰囲気でお出迎え。

しかし!
トイレを済ましてから移動するように言われたあたりから、
態度が急変しました!

ふらふらのよろよろでなんとかトイレに座って用を足そうと、
服を下ろしたら大量出血!

自分の下着どころか、トイレの床にも血が…。
私は健気に(笑)ペーパーで床を拭き取ろうとしましたが、
なんとかなるレベルではなく…

「あの…床を汚してしまって…」と息も絶え絶えに言うと、
「そんなこといいですよっ!すぐにこちらへ!!」と
分娩台にあがるように言われた私。

助産師さん1人だったようですが、
ものすごい勢いでカチャカチャとなにやら準備をしている音が聞こえる…。
そのうち先生がのんびり現れて、私を診察…と思ったら
「あら!もう出るわっ!」と2人で何やら赤ちゃんのために
準備?に大慌てになっている。

あれ?出産のときって「いきんで~」とか
「はい、もうすぐですよ~」「がんばってもう一回!」って指示があって、
そのとおりにやるんだよね?

私どうしたらいい???

また思い返す育児書。

たしか、ひーひーふーの次に、
いきむけど勝手にいきんではいけない、
頭が見えたら短い呼吸で…だった??え?わからん。

とにかくそばに誰もいない感じ(笑)

ところが何の指導を受けなくても人間は、
自然に産めるようになっているものなのです。

じーっと痛みにだけ耐えていると、
そのうち「あ~っ!もう誰が何と言ってもいきまずにはいられない!!
もし助産師さんにまだダメと制止されても我慢の限界!!!」という
波がやってきました。

で、勝手に「うーっ」と下腹に力を入れいきむ…
よし、気がつかれていない…ダメって言われない♪(本当は確認されていました(笑))

じゃ、もう一度~と力を入れていると
「あ~はい!ストップ!!」と大声がかかりました。

やっぱりまだだったの?と思った矢先、産声が(笑)

う、産まれた?

あれ?ドラマで見る汗だくの「ひーひーふー」は、どの場面でやるはずだった?

あ、家で耐えていたあのときか!!
痛みを耐えるときの逃し方だったよね!!

しまった…あんまりやらずに、ぐっと耐えてしまったじゃないか(笑)

ま、無事に産まれてめでたしめでたし♪というような初出産でした。
母子手帳を見てみると5時05分。

あ…陣痛かな~?と思ってから起きてから、
多分2時間くらいで産まれています。

ちなみに私の母は、陣痛の合間に食事をしたりなど、
よく聞く長く長く時間をかけて私を産んでくれたようで、
その話が刷り込まれていたのでこんなに安産だとはおもいませんでした。

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