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妊活サポートコラム

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2017年12月11日

妊活コラム

不妊治療、妊娠するまでに私がしたことはこれ!

『不妊治療、妊娠するまでに私がしたことはこれ!』

私は、39歳から1年半不妊治療をしてきました。

子宮筋腫持ちのアラフォーとしては、
自然妊娠は難しいと医師から判断され、結婚してすぐに不妊治療を始めました。

1年半の間に人口授精を1回、体外受精を5回行い
やっと妊娠に至りました。

今回は、辛い不妊治療中、
妊娠に至るまでに、私がしたことをご紹介しますね。

これをやったからと言ってすぐに妊娠できるとは限りませんが、
少しでも不妊治療している方へお役に立てればと思います。

冷え性を徹底的に治す努力

私の場合は末端冷え性でした。
とはいえ、夜に靴下を履かなければ眠れないほどではありませんでしたが、
冬になると手足の指先はとても冷たかったです。

不妊症の原因の1つが冷え性と言われているのはご存知ですか?

冷え性を治すだけで、身体の免疫力が上がり、
健康な体質になるのです。

基礎代謝も上がれば妊娠しやすい体質になるといわれるため、
下記の方法を行いました。

・足湯
・足つぼマッサージ
・適度な運動と散歩

足湯は長く行う必要はなく、20分程度でできます。

お湯を準備したりと、少し面倒でしたが、
これを行うと身体の中かからポカポカと少しずつ暖かくなってくるのを感じ、
とても気持ち良かったです。

足つぼマッサージは家でも行っていましたが、
やはり月1度は、プロの方にしっかりともんでもらいました。

かかとを触ってみてください。
どうですか?硬いですか?

足のかかとには、生殖器に関するツボがたくさんあります。

そこをしっかりと揉むことにより、
子宮などの生殖器の働きが良くなります。

適度な運動と散歩も
不妊症だけではなく普段の健康にとっても大切なものです。

少しずつでいいので、是非今日から始めてください。

基礎代謝を高めることにより、妊娠しやすい体質になります。

いきなり長い距離を歩くのではなく、
少しずつ距離を増やしていきましょう。

体力づくりは、妊娠してからも必要ですか
妊活のときから運動をしておくとよいでしょう。

サプリメントの服用

卵子は、年齢と共に、日に日に老化していきます。

しかし妊娠するにあたって、
卵子の質を上げることはとても重要です。

若い卵子=必ず着床するというわけではないのです。

私の病院では、AMH検査(卵巣年齢検査)を推奨はしていませんでした。

なぜなら、その年齢がわかったところで、
どうすることもできないからです。

卵子を若返らせるのではなく、
質の良い卵にするためのサプリメントを服用しました。

私だけではなく、主人もサプリメントは服用しました。

卵子に関しては、
結果論として妊娠したかしないかでしか判断できませんが、
男性の場合は精子の数や運動率など、明らかな結果が出ます。

妊娠した時の主人の数値は、1番良い結果でした。

整体・鍼灸

骨盤矯正のための整体と冷え性改善のための鍼灸を、
週に1回通いました。

どちらも、約半年ほど通い、妊娠することが出来ました。

骨盤矯正をすることで、
子宮を本来あるべき位置にしっかりと戻すことにより
冷え性改善にもなりますし、着床しやすい体質にもなります。

また鍼灸は、直接ツボに鍼やお灸をすることで
身体の悪いところを効果的に治すことが出来ます。

妊活中は、妊娠にいいと思うことは
ネットや本で調べ、できるもの全て実践しました。

「〇〇してすぐに妊娠できました」というのを見ると、
私もすぐにできると期待するのですが、
何度もその期待を裏切られましたが、諦めずに続けていきました。

ここまでやったのだから、
もう後には引けないという思いだったかもしれません。

私は40歳で妊娠できましたが1番したことは、
やはり、将来出会う赤ちゃんに「早くママのお腹においで」と
声をかけることでした。

皆さんに、早くかわいい赤ちゃんが授かりますように。

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