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妊活サポートコラム

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2018年09月14日

美容コラム

ハイドロキノン誘導体の美白力って?

美白成分として有名な、美容成分のハイドロキノン。

同じようにハイドロキノン誘導体も注目されています。

ハイドロキノンと、ハイドロキノン誘導体は

どう違うのでしょう?

それぞれ、どのような効果が期待されるのでしょう?

 

 

ハイドロキノン誘導体とハイドロキノンは違うの?

美肌や美白に興味のある方達なら
一度は聞いたことがある
美容成分のハイドロキノン。


そしてハイドロキノン誘導体も
とても注目されています。


ハイドロキノン誘導体と、ハイドロキノンは
名前が似ているので
同じものと思われがちですが、
実際は別のもの!


共通点はどちらも美白効果がある
ということだけです。


それでは、
ハイドロキノンとハイドロキノン誘導体の
違いをみていきましょう。



まずハイドロキノンですが、
フェノールと呼ばれる成分を
酸化させてできたものです。


「お肌の漂白剤」と呼ばれるほどの
強い美白効果があると知られています。


シミの原因であるとされる
メラニン色素生成を抑制し、
メラニン色素を作る細胞を減らす成分が
あります。


2012年に薬事法改正で
医療機関でしか手に入らなかったハイドロキノンが
私たちでも自由に手に入るようになりました。


それまでは皮膚科などでしか
処方されることはありませんでした。


非常に美白効果があるハイドロキノンですが、
その分お肌へ強い刺激があり


特に敏感肌の方は、
気をつける必要があります。


また副作用として
発ガン性の危険もあるとされることからも、


美白効果が抜群である一方
ハイリスクも伴うのが
ハイドロキノンと言えます。


実際ヨーロッパなどでは
ハイドロキノンの人体使用を
禁止とする国もあるようです。


一方のハイドロキノン誘導体は、
と言いますと、
ハイリスクのハイドロキノンに
安全性をプラスして作られたものと言えます。


ハイドロキノン誘導体の
別名はαアルブチン。


ハイドロキノンと
グルコースをα結合という化学変化をさせて
できたものです。


コケモモなどの天然植物を由来とした成分で、
メラニン色素を作る酵素チロシナーゼを
阻害する作用があり
美白効果があります。


その阻害する作用は
一般の美容成分の約100倍とされています。


つまり名前も効能も似ていますが、
様々な副作用を持つハイドロキノンを懸念して
生まれたのがハイドロキノン誘導体と言えます。


お肌へ優しい安全な美白成分として
長期的に使用できるので、


ハイドロキノンよりも
ハイドロキノン誘導体が
より化粧品などへ幅広く使われています。

ハイドロキノン誘導体はシミが取れるって本当?!

ズバリ、ハイドロキノン誘導体は、
シミ対策には効果的です。


チロシナーゼという酵素の働きを、
防ぐ作用があるため
メラニン生成を防ぐ事から美白効果があり


シミやそばかすなどを
トータルケアできます。


つまり、
できてしまったメラニン色素を
除去すると同時に、


シミ防止や日焼け防止など
メラニン色素を防ぐ抑える作用が
優れています。


ただシミの中でも
ハイドロキノン誘導体が効果を発揮するシミと
効果が期待できないシミの
2種類あるので
使用する時に注意する必要があります。


ハイドロキノン誘導体の効果が期待できるシミは
主に皮膚の表皮の下部にある
メラノサイトに関係のあるシミです。


例えば
老人性色素斑、
日焼けによるシミ、
肝斑、
炎症性色素沈着(蚊に刺されの後など)、
そばかす、
茶クマ(日焼けや摩擦などでできたクマ)
などが挙げられます。



お肌への安全も確認され、
刺激が少ないハイドロキノン誘導体。


できてしまったシミを薄くする作用、
シミを増やすメラニン色素を防御する作用の
ダブル作用でシミを撃退します。


ハイドロキノン誘導体で
是非シミのない生活を取り戻しましょう。

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