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妊活サポートコラム

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2019年05月03日

美容コラム

シミを改善するには

『シミを改善するには』

シミができた方は少しでも薄く改善させたいと、
さまざまな化粧品を試しているのではないでしょうか。

しかし、どんな成分が含まれている化粧品を選べばシミに有効なのか、
よくわからない人が多いと思います。

そこで、この記事ではシミを改善させるために使用したい成分について解説していきます。

また、これらの成分を有効に摂取するポイントがあるので、
生活でどのような注意をすればスムーズに摂取できるのかも合わせて紹介していきます。

シミを改善するならビタミンC誘導体

ビタミンCがシミに有効なことは広く知られています。

シミの原因となる活性酸素を除去したり、

メラニン色素を抑制したりさまざまな効果を持っていて、美肌や美白に欠かせません。

しかし、ビタミンCは熱や空気に触れるとすぐに壊れたり、

水に溶けると作用しなくなったりして摂取が困難な性質があります。

それを改善してシミへの効果を高めたのがビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体には大きく「水溶性ビタミンC誘導体」と「脂溶性ビタミンC誘導体」の2つに分けられます。

水溶性ビタミンC誘導体の特徴は、効果が早いことです。

肌への吸収率が高いので、すぐに肌に浸透してメラニンの排出を促進してくれます。

水溶性なので、化粧水や美容液に配合されています。

一方、脂溶性ビタミンC誘導体の特徴は、浸透力と保湿力です。

皮膚の奥深くまで浸透するので、安定的にビタミンCの効果が持続します。

また、皮脂とも馴染むので保湿力が高く、乾燥によるシミを防ぐことも期待できるのです。

脂溶性ビタミンC誘導体は油に溶けやすいので、クリームやジェルに配合されています。

ビタミンC誘導体はさまざまな化粧品に含まれている注目の成分です。

しかし、すべての化粧品に含まれているわけではないので、

購入するときはパッケージを確認するようにしてください。

頑固なシミにはハイドロキノン

ハイドロキノンとは、漂白剤ともいわれるほどシミに有効な成分です。

ハイドロキノンの特徴的な作用には、

メラニンを合成する酵素の阻害とメラニンを作り出すメラノサイトの弱体化があります。

シミはメラニンが酸化して茶褐色になったものが、肌に蓄積していくことで起こりますが、

ハイドロキノンはメラニンの生産そのものを抑えることができるので、シミに極めて有効なのです。

その効果は、ビタミンCの何十倍ともいわれているので、

シミを改善したい方なら利用したい成分の1つといえます。

ちなみに、ハイドロキノンは2001年までは効果が強力なので、

処方薬としてしか利用が認められていませんでした。

今は医薬部外品として処方箋がなくても購入できますが、

かゆみや赤みなどの炎症を引き起こしてしまうリスクがあります。

利用する際は、自分の判断で行うのではなく、医師に確認してから利用することをおすすめします。

また、酸化してしまいやすいので、冷蔵庫で保存して、

かつ使用期限はしっかりと守って利用するようにしましょう。

もちろん、肌に合う、合わないがあるので、適切に使っていても肌荒れを起こす場合もあります。

その場合は、すぐに利用を中止するようにしてください。

身近にある成分でもシミ対策ができる

ビタミンはシミに有効な成分が多いですがその中でも有効なのが、ビタミンAとCとE。

これらは、ビタミンACE(エース)と呼ばれ、それぞれ相性がよいことも特徴です。

例えば、ビタミンAとEを同時に摂取すると、

相乗効果でより強力にシミに対して効果を発揮します。

ビタミンAは皮膚の粘膜を強くし、乾燥を防いで肌の機能を維持してくれます。

ビタミンEは「若返りのビタミン」といわれ、強力な抗酸化作用を持つ成分です。

これらの成分は身近なところで摂取できるので、

少し食材に気を遣うことで、効率的に摂取できます。

例えば、ビタミンAはレバーや卵に多く含まれ、ビタミンEはアーモンドなどに多く含まれているので、

これらを同時に食べるとよいでしょう。

こうすることで、シミを普段の生活の中から改善させることができるのです。

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