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2019年05月17日

美容コラム

ビハクシアの有効成分①

『ビハクシアの有効成分①』

美白やシミ、シワ対策でビハクシアの利用を検討している方がたくさんいらっしゃいます。

雑誌などで紹介されて人気沸騰中ですので、
興味を持っている方が多いのではないかと思います。

しかし、ビハクシアについて調べてみると、
馴染みがない美容成分「アルブチン」が配合されています。

アルブチンはお肌にどんな影響があるのか、副作用はないのかなど、
この記事ではこのような疑問を解説し、不安を解消していきます。

ビハクシアに興味を持っている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

アルブチンとは

・ハイドロキノン誘導体のこと

アルブチンとはハイドロキノン誘導体のことで、

コケモモやサンタベリーなどの天然植物を主な原料としてエキスを抽出して作られた成分です。

特徴は、美白成分を持たせつつ肌への負担を抑えているところです。

敏感肌の方でも安心して利用できるので、多くの化粧品に配合されています。


・ハイドロキノンとの違い

アルブチンを知らない方でも、ハイドロキノンのことは知っているのではないでしょうか。

ハイドロキノンとは、美白効果を持つ成分です。

効果が強力なので、以前まで医療品でのみ使用が認められていました。

美白効果が強力な反面、扱い方を誤るとすぐに肌トラブルを引き起こしてしまいます。


一方、ハイドロキノン誘導体はハイドロキノンに似せて作られた成分ですが、

天然成分で作られているので肌への負担を抑えつつ美白効果が期待できるのです。

アルブチンの効果と副作用

・効果

アルブチンの効果といえば、シミの原因となるチロシナーゼの働きを阻害して、

メラニン色素が肌に蓄積するのを抑えることです。

シミはメラノサイトによってメラニン色素を合成し蓄積することで作られます。

メラニン色素の合成は段階的に進んでいき、それを進めるのがチロシナーゼという酵素です。

アルブチンを肌に利用することでチロシナーゼの働きを抑えるので、メラニン色素が作られなくなります。

つまり、メラニン色素が発生して肌に蓄積しなくなるので、シミの予防が期待できるのです。


また、すでにできてしまったシミにも有効です。

ハイドロキノンはシミの漂白剤と呼ばれてシミを薄くする効果がありますが、

ハイドロキノン誘導体にも同様の効果が期待できます。

ハイドロキノン誘導体を利用することで、

肌に沈着しているメラニン色素を除去してシミを薄くしてくれるのです。


つまり、アルブチンはシミの予防を除去の両方の効果を持った成分なのです。


・副作用

アルブチンであるハイドロキノン誘導体は、基本的に副作用はほとんど心配ありません。

天然成分で作られており、肌への刺激が抑えられているからです。

しかし、濃度が濃い場合は美白効果がアップしますが、肌への負担も同時に高まります。

敏感肌の方の場合は、アルブチンだからといっても、濃度に関しては注意しておくことが必要です。

2種類のアルブチン

アルブチンといっても、実はα-アルブチンとβ-アルブチンの2つがあります。

α-アルブチンは、ハイドロキノンにブドウ糖を結合して作られた成分です。

肌に馴染みやすいのが特徴で、β-アルブチンと比べて効果が高いといわれています。

一方の、β-アルブチンは美白効果が小さくなっていますが、その分安全性が高められています。


このことから、ハイドロキノンの効果が強すぎるという方は、

α-アルブチンを利用することをおすすめします。

また、α-アルブチンよりもさらに肌への負担を減らしたい方は、

β-アルブチンが配合された化粧品を選んでみてはいかがでしょうか。

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