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妊活サポートコラム

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2020年02月28日

美容コラム

気になるほうれい線、薄くするには?予防と対策方法を紹介

口の両脇にできるほうれい線。
これができるとどうしても老けた印象を与えてしまいます。

目尻にできる浅いこじわとは異なり、
顔の目立つ場所に深く入るので、
メイクでごまかすことも難しいでしょう。

年齢を重ねるとほうれい線ができることは避けられないものの、
こまめにケアをすることである程度予防することは可能です。

また、できてしまっても早い段階でケアすることで薄くできることもあります。

ほうれい線の予防法やケアの方法を知っておきましょう。

ほうれい線はなぜできる?

私たちの肌は、表皮、真皮、皮下組織と3つの層になっています。

表皮はごく薄く、肌の本体といえるのは
肌組織の大部分をしめている真皮層です。

真皮層には繊維状のたんぱく質である
コラーゲンが大半をしめ、それをエラスチンが束ねています。

その隙間を、水分を抱えたヒアルロン酸などの
保水成分が埋めることで肌にハリや弾力を生まれるのです。

コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸などは線維芽細胞が産生しています。

年齢を重ねると、線維芽細胞の機能が低下します。

コラーゲンやエラスチンが次第に変性、ヒアルロン酸も減少していき、
はりや弾力を失った肌にはしわやたるみが生じるのです。

それに伴い、ほうれい線が目立つようになります。

真皮の衰えが起こる原因は、加齢だけではありません。

肌の乾燥も原因の1つです。

紫外線も肌の細胞に大きなダメージを与えて老化を促します。

このほか、間違ったスキンケアや過度のストレス、
生活習慣の乱れなどは肌の新陳代謝のリズムを乱し、
たるみやほうれい線の原因となります。

また、表情筋が衰えてくると
肌がたるみやすくなり、ほうれい線につながります。

あまり表情を変えない人は
表情筋を動かす機会が少ないため衰えやすく、注意が必要です。

しょっちゅううつむきかげんでスマホを覗き込んでいる人も、
頬がたるみやすく、ほうれい線ができやすくなります。

ほうれい線はできてから対策するより予防することが大事!

ほうれい線を予防するには、
肌が乾燥しないようにすることが大切です。

日々の保湿ケアを丁寧に行いましょう。

朝起きたときや外から帰ったとき、
きちんと洗顔して汚れや皮脂を落としてから
基礎化粧水を丁寧につけて肌に潤いを与えます。

コラーゲンやヒアルロン酸、セラミドなどの保湿成分が
ぜいたくに配合されたものを使うのがおすすめです。

肌の衰えが気になりだしたら、
レチノールやビタミンC誘導体などが
配合された美容液やクリームなどもプラスすると良いでしょう。

しわや弾力ケアに有効です。

紫外線対策も重要です。

もっとも強くなるのは夏ですが、
紫外線は1年を通して降り注いでいます。

そこで、季節を問わず、外出するときは
日焼け止めクリームを塗る、UVカット効果のある下地クリームや
ファンデーションを使うなどの対策をとるようにしましょう。

紫外線量が増える夏は日傘や帽子、
アームカバーなども併用することが望ましいです。

このほか、スマホをうつむいて
見る習慣がある人は注意する必要があります。

目の高さまで持ち上げて見るようにするなど、
なるべくうつむかないようにしましょう。

頬杖をつくクセがあったり何か食べるときに
いつも同じ側でばかり噛むクセがあったりするのであれば、これも改めましょう。

ほうれい線ができた!どうやってケアすればいい?

ほうれい線ができたときのケアは、
基本的には先に述べた予防の方法と同じです。

丁寧にスキンケアをし、
なるべく紫外線にあたらないように注意し、姿勢に気を付けましょう。

スキンケアをするときに、
リンクルクリームを使って
ほうれい線のスポットケアをするもおすすめです。

口周りの表情筋を鍛えるエクササイズも良いでしょう。

たとえば、口のなかに空気を含んで
右頬だけを思い切り膨らませ、すぐに左頬だけを膨らませる、

という動きを交互に繰り返す簡単なエクササイズでも効果は期待できます。

時間のあるときにやってみましょう。

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