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妊活サポートコラム

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2020年07月31日

美容コラム

メカニズムを知って、シミを防ぎましょう!

多くの方が抱える悩みとしてあげられるシミ。

年齢問わず、体質によっては
若いうちから悩みを抱えてる方も多いのではないでしょうか。

シミにも種類があります。

紫外線によってできるもの、
遺伝的な要因でできるもの、
ニキビ跡や虫刺されからできるもの、
女性ホルモンのバランスが崩れてできるもの等。

シミ対策は美白化粧品でのケアを
メインにしていれば大丈夫と思っていませんか?

確かに代表的な紫外線によるシミであれば、
美白化粧品でのケアで防げる可能性は高いです。

しかし、シミの中でも
美白化粧品で効果のあるもの、
ないものがあります。

ご自身の悩みに応じたケアができるように、
種類に応じた対策をご紹介します。

シミの種類を見極めよう

今お顔にあるシミはいつ頃から、
どのようにできていますか?

気になるシミはどのようにして
できているのかを見極めていきましょう。

シミの中でも最も多くの方が悩まれてるのが、
紫外線によってメラニンが蓄積することでできるシミです。

日光性黒子と呼ばれており、
30代以降から現れてくる事が多いです。

様々な大きさの丸いシミで、
薄い茶色から次第に黒くはっきり変化してきます。

遺伝的要因が強いと言われているそばかす。
これもシミの1種になります。

頬や鼻を中心に散らばるようにできてきます。
幼少期から思春期にかけて目立つ傾向にあります。

春から夏は目立ち、
秋から冬にかけて薄くなる傾向になります。

ニキビ跡や、虫刺されが残ったものからできるシミもあります。

炎症後色素沈着と呼ばれていますが、
赤みをもったものから黒い色のシミまで様々です。

毛抜きで毛を抜いて毛穴周りが
黒く跡になることもあるので注意が必要です。

そして肝斑。女性ホルモンバランスの崩れが影響し
頬骨あたりに左右対称でできるのが特徴です。

更年期にさしかかって女性ホルモンのバランスが
崩れやすい30代後半から50歳位の女性にできやすいです。

もやもやした薄茶色のシミが左右対称に
現れてきたら肝斑である可能性が高いです。

それぞれのシミを悪化させない為にも、
種類を見極め、より効果的なケアを行っていきましょう。

どんな対策が有効?

ここではシミの種類に応じて、
メカニズムと効果的なケアご紹介します。

・日光性黒子
このシミの特徴とも言える黒色メラニン。

実はこれは紫外線から肌細胞を守るために
メラノサイトを活性化させて黒色メラニンを
生成するという防御機能なのです。

生成された黒色メラニンは、
本来は垢となって排出されます。

しかし肌代謝の機能が低下すると、
ターンオーバーで排出しきれなかった
黒色メラニンが色素沈着として肌に残り、シミとなるのです。

メラニン排出を促すレチノール化粧品の使用はおすすめです。

また、肌代謝を促すマッサージも効果的です。

・そばかす
遺伝が主な原因であるため、
完全に防ぐことは難しいですが
濃くしないようにケアします。

そばかすは紫外線の影響で
濃くなる場合が多いので、
日焼け対策が重要です。

UVカット効果のある衣服や
日焼け止めクリームで、
日常のUVケアを行いましょう。

・炎症後色素沈着
日本人は黒色メラニンが多く、
炎症後色素沈着が目立ちやすい体質です。

ニキビを潰した跡や、
虫刺されが紫外線にあたると
色素沈着を起こしやすくなります。

肌の炎症が治まって赤みがひいた後に
シミがあらわれてしまうので、
炎症部分に触らないのはもちろんですが、
紫外線があたらないように日焼け対策を行ってください。

また、肌を過度にこすったり、
強い力でのマッサージなども色素沈着となり、
シミになる場合もあるの気をつけましょう。

・肝斑
ホルモンバランスが影響してくる肝斑は
生活習慣の見直しが肝になります。

十分な睡眠とバランスのよい食生活を心がけましょう。

もちろん、紫外線を避けるケアは必須です。

肌に負担がないUVケア用品で避け、
トラネキサム酸のような美白成分の入った
美白化粧品の使用もおすすめです。

美白成分の入った化粧品は、
肌の中でメラニン色素が
つくられる働きを抑えてくれる為、
シミができる前の予防として
使うのが効果的なので、予防につとめましょう!

シミの原因はブルーライトにもあり?!

紫外線や色素沈着だけが
シミの原因だと言われてきました。

しかし昨今の技術の進化により、
肌への影響要因も変わってきています。

スマホやPCから出ているブルーライト。

実はブルーライトも肌に害を与えています。

リモートワークが増えてきて、
化粧をする機会が減っているのにも関わらず、

肌荒れしてる方が増えているという
クリニックやサロンからの声もあがっています。

その原因はブルーライトでした。

ブルーライトは紫外線A波に近い
性質があると言われており、
真皮の奥深くまで到達します。

それだけでなく、紫外線B波と同じく
メラニン色素を活性させ、
色素沈着まで起こすと言われています。

この色素沈着がシミになっていってしまうのです。

日常的な使用を避けることが
難しいブルーライトではありますが、
少し気をつけるだけでも変わります。

スマホの明かりを落とすだけでも
ブルーライトの量を減らすことができます。

また眼球からの侵入を防ぐ為に、
ブルーライトカットのメガネもおすすめです。

屋外屋内問わず、
1年を通してUVケアや美白化粧品を使ったケアを
行っていくことがシミの改善には最も大切なポイントです。

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