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妊活サポートコラム

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2020年12月18日

美容コラム

たるみは身体の中から進行しているって本当?

歳を重ねるたびに、
たるむのは歳の象徴のような変化であるから仕方がないと
諦めてしまう方も少なくありません。

しかし、たるみの発生というのは、肌の変化だけでなく、
体内で起きているまざまな変化によるものなのです。

とにかく、年代毎に変化していく身体のサインを理解してことで
いち早く対処し、将来訪れるであろうたるみを
未然に防ぐことが可能になります。

今回はそのあたりを探って、
いち早い対策をたてましょう!

20代から60代まで注意することは?

肌にとって重要なコラーゲンは、
20代から減少し始めると言われています。

コラーゲンは、肌のはりを守る成分で、
不足するとたるみの原因になってしまいます。

皮膚は表皮、真皮、皮下組織の3層からなるのですが、
その真皮の約70%を占めているコラーゲンが減少すると、
肌はその重さに耐えられなくなり、はりを失ってたるみが進みやすくなります。

それに、30代からはヒアルロン酸が減少し始めますが、
肌の潤いをキープするのに欠かせない成分になっています。
このヒアルロン酸は、皮膚や関節に多く存在し、
1gで6リットルもの水分を蓄えられるほどの保水力を持ちます。

肌では、主に真皮に存在し、
ヒアルロン酸の減少により乾燥しやすく、
ハリ感を失った肌に変化してしまいます。

また、40代から激減すると言われる女性ホルモンは、
肌や髪の毛、骨の形成に関わり、女性らしい美しさを保つのに必要です。

女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)と
プロゲステロン(黄体ホルモン)の総称で、
40代半ば頃から急激に減少し、
身体的にものぼせやめまいなどの更年期症状が顕著になります。

50代以降に徐々に減少するのが筋肉量で、
姿勢や身体全体を骨とともに支える基本です。

筋肉は、体重の約3割を占める重要な器官で、
加齢とともに減少するのは上半身より下半身が顕著にあらわれます。
運動不足などが原因で、50代頃から徐々に低下傾向で肌老化も進んできます。

そして60代以降に特に注意が必要なのは骨量です。
60代以降に進行する、骨がもろくなる骨粗しょう症で、
40代半ば頃から緩やかに下降する骨量。
閉経後、エストロゲンの減少に伴う骨形成の低下や、
カルシウムを吸収する働きが弱くなって骨密度が低下し、
髪の毛が薄く肌面ではシワやシミが増加します。

以上がたるみが身体全体から進行している5つの要因と考えましょう。

1.たるまないようすべきことは

30代後半から徐々に現れる顔のたるみは、
日々の小さな変化を見逃さずに毎日ケアすることが重要と考えられています。


・運動とマッサージ

一日20分くらいのウォーキングは何よりも大切で、
好きな時にできる新陳代謝アップにおすすめ!
筋力が衰えるのを防ぎ、下半身を中心に鍛えることが可能です。
また、表情筋トレーニングやリフトケアマッサージで、
肌面の細胞を活性化させることで、スキンケアの効果につながります。

・食事

ビタミンやミネラル、タンパク質などバランスの良い食事が大切です。
たとえば、大豆イソフラボンが含まれた納豆がおすすめです。

・睡眠

入眠後3時間が肌のゴールデンタイムと言われいます。
日中受けた肌ダメージを修復するために睡眠は重要で、
睡眠不足により新陳代謝が衰えると、たるみや肌荒れが進行します。

2.たるまないようすべきことは

・ストレス

ストレスは美肌の大敵で、余暇や趣味でリラックスすることが大切です。
ストレスで心身に負荷がかかると身体の血管を縮め、
血行不良になるとともに、免疫機能が低下したり、
自律神経やホルモンバランスが乱れる原因となります。

・姿勢

スマホの見過ぎは、たるみを助長します。
頬杖をついたり、うつ伏せになって寝たり、
スマホを見るなど長く下を向く姿勢はたるみを助長しますので、
時々立ち上がってストレッチをするなど、
血液やリンパの流れを促進するエクササイズをして、
重力に負けない体型を維持することを心がけて下さい。

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